撮影日誌(10/17)
撮影日:2004年10月17日
撮影場所:川崎市某中国庭園
モデル:徳澤美保さん(左)/AYAさん(右)
カメラとレンズ:
EOS 10D(EF50mmF1.8/EF85mmF1.8/SIGMA 18-50mmF3.5-5.6)
CONTAX RXII(Planar50mmF1.4)
Nikon FM3A(AiS50mmF1.4/AiS24mmF2.8)
使用フィルム:
FUJICHROME VELVIA100F×2本
AGFA ULTRA 100×2本
久々に晴れた日曜日。今日も懲りずに撮影会。
午前中の衣装はアオザイ、午後の衣装はチャイナドレス、という撮影会。
この企画の撮影会に参加するのは今年で4回目。きれいなモデルさんのアオザイとチャイナドレス姿は、なんど見ても良いものである。写真を撮るのなんて、どーでも良くなってしまうような、ってオイオイ>俺。
最近、さらにデジタルの露出はなんか当てにならないような疑いが増々強くなってきた。
と言うより、露出の出た目はいいのだが、その結果がリニアに出力されないような気がする。
さらに、10Dはモニタが綺麗過ぎで明るめに表示されるので、その場で確認できても、さらに迷うことしきりである。
また、RX IIやFM3Aはマニュアルなので、ピントを合わせながら冷静かつ客観的になる瞬間がある。
10Dの場合、完全にオートなので気が楽なのだが、少々気を抜き気味なってきてしまっている。撮影しているときはそんなつもりはないのだが、それは確実に結果として現れているのが、自分でもよくわかるのである。
オートフォーカスの場合、ピントに気を取られ過ぎないので、フレーミングに注力できる、という人もいるようであるが、僕の場合には、当てはまらないかもしれない。
ちなみに、EF50mmF1.8は柱に激突し、お亡くなりになりました。
この企画の撮影会は、毎回、どなたかが何かを壊しているが今回の担当は僕でした・・・、とほほ。






