マモログ! 2.0

ほぼ銀塩の日



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Saiさん / FinePix F710

撮影日:2006年6月10日
天気: 曇
撮影場所: 横浜桜木町〜中華街
モデル:花原蛍さん、Saiさん

使用したカメラとレンズ
 CONTAX RX II / Planar T* 1.4/50(Y/C)、Distagon T* 2.8/28
Rolleiflex 2.8GX Expression 94 / Planar 80mmF2.8 HFT 
Fuji FinePix F710

使用したフィルム
 VELVIA100F、PROVIA400F、UC400(120)

 梅雨入りしたというのに予想最高気温29℃な今日も撮影会に参加。退院後、リハビリという位置づけで参加していますw。って言うか、今日は
モデルさん2名体制だったので引率補助も兼ねて。
 今日もモデルは花原蛍さんとSaiさん。Saiさんは、今年に入って三回目ですっかりおなじみ。蛍さんは、ほぼ一年ぶりの再会。とっても美人でスタイルの良いモデルさんで、主催者の総帥P氏には、ずっと「撮りたい」と伝えていたので、待望の再会です。
 5月の撮影はずっと天気がわるかったので、WBが楽、傘をさしても片手で撮れる、と言うことで、デジタルを中心に使っていたけど、今日は晴れそうだったので(結局曇りだったけど)、フィルムのカメラを久々に導入。RXと2.8GXである。両機とも一ヶ月以上使っていなかったので、それを使いたい、という希望もあった。また、デジタルでは、これまた少し出番の少なくなったF710を使用。RAWで撮影。出かける直前まで”荷物を軽くしたい”と”使いたいレンズはとりあえず用意しておきたい”という葛藤に揺れた。結局、一番持って行きたかったけど一番重いDistagon T* 1.4/35は断念。おさえで、F710を持って行く。
 で、最近、便利なものに頼りすぎてしまっていたことを実感。RXIIも2.8GXも使っていてなんかピントに自信がなくなってしまった。2.8GXについては正逆像の感覚がまた戻ってしまった気がする。また、単焦点で勝負したわけでが、距離感と画角の感覚が弱くなってしまって反省しきりだった。。やっぱり、たまにはマニュアルで自分自身を鍛えておかないと。以前、雑誌で「マニュアルで撮ることによって確実に身体能力がupする」って書いてあったけど本当そのとおり。歳をとったらこうは行かないかもしれないけど、できるうちはやっていたほうが良いですね。それに銀塩フィルムもいつまであるかわからないし。
 また、今日は初めてのコースだったけど、シチュエーションに関しても少しネタを出し尽くしてしまった感じで、少々切れに欠けてしまったようだ。
 で、F710のほうは、やっぱり画質については”最強のコンデジ”であるというを改めて感じた。発色については一眼デジを凌ぐと思うし、諧調の綺麗さはポートレートを撮る者にはありがたい。すでに1年以上の機種で、今となっては手ブレ補正や高感度のコンデジが主流であるけれども、CCDがハニカムSRってあるってことは大きなアドバンテージである。これで、ピント精度が良いとうれしんだけど。レンズの性能についてはここでは無いも言うまいw。
なんとなく、S3proへの思いが蘇ってしまうのである。
 今回は、すべてRAWで撮ったけど、あのハイパーユーティリティの使い勝手の悪さとスピードをどうにかすれば、さらに好きになるんだけどねぇ。
 そんなわけで、速報版をupしておこう。結構、今回もコースは面白く、また廻りたいなぁ、と付け加えておこう。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

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