雨でもがんばる

EOS 5D/EF24-70mmF2.8L
撮影日:2006年11月11日
天気: 雨
撮影場所:都内某所(下町方面)
モデル:美鈴さん
使用したカメラとレンズ
EOS 5D / EF24-70mmF2.8
RICHO GR-Digital
今週も行ってきましたカメラ小僧コミュ撮影会。@街vol.13です。
モデルは、初めましての美鈴さん。背が高くとってもスレンダーさん。他の人の写真を見るとクールなイメージがありましたが、実際にあってみると、とっても可愛いモデルさんでした。
場所は、以前から行って見たかった東京の下町方面。ここ辺を使っている他の撮影会はまだ無いんじゃないかな。途中、雨で逃げ込んだアーケード付きの商店街がゲットーのような感じ(笑)で怖かったですが、面白いロケでした。下町って、軒先に植木が有って、それがなかなか絵になりますね。
機材は、5DとGR-D。天気予報で雨だったので、早々とデジタル・オンリーと決めていた。感度が変更できること、ホワイトバランスを考えるとこういうときはデジタルが有利だと思う。
5Dのレンズは、ズームであるEF24−70mmF2.8Lを選択。これも悪天候の中でのレンズ交換を避けるため、というちょっと後ろ向きの理由。しかし、発色が良いので天気の悪いシチュエーションでは色を出しやすいかな、と。単焦点も2本持って行ったけど結局使用せず。
GR-Dでは、今回は新兵器を投入。とは言っても、ただのφ37mmの保護フィルター。雨の撮影のときに一番気になるのは、レンズおよび鏡筒の伸張部(っていうのか)へ雨滴。そこで、フード・アダプターを付けてさらにそれに保護フィルターを付けて使用した。GR-Dへの雨滴の付着は避けきれないけど、レンズ周りへの直接的な付着は避けられる訳で、精神衛生上非常によろしい感じ。φ37mmってのは一般的なビデオ用のフィルタ径なので、他にもいろいろ使えそうなフィルタがあるかもしれない。探してみよう。
また、クリップオンストロボも持って行ったが使用せず。最後の商店街では夕方近くになり、暗かったので、使用すれば良かったと反省。
あと、珍しく単体露出計を持たずに撮影。評価測光だと今回の天気のように空が白くなってしまうときには、結構引っ張られますね。また、5Dの液晶モニタがたよりなくて・・・。今後、いちいち単体露出計ではかっていられないシチュエーションで撮る機会が出てきそうなので、慣れておかなければ。
こんな感じで雨の日のでも戦う撮影会(笑)だったのです。
そんなわけで、速報版を一枚upしておこう。
美鈴さんはかわいいけど、こういうカッコいい感じがよく似合うのです。
(注意)
この写真は、モデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。






