2006年の撮り納め

あいりんさん/R-D1 with Planar T* 2.0/50(ZM)

黒沢まいさん/R-D1 with Biogon T* 2.8/28(ZM)
撮影日:2006年12月30日
天気:晴れ
撮影場所: 横浜周辺
モデル:あいりんさん、黒沢まいさん
使用したカメラとレンズ
R-D1/Biogon T* 2.8/28(ZM) 、Biogon T* 2.0/35(ZM)、Planar T* 2.0/50(ZM)
RICOH GR-DIgital
2006年の撮り納めは、ぷりずむの大撮影会。今回も引率を担当。一部は、あいりんさん、二部は、黒沢まいさんを担当。
大撮影会の引率も今年で3回目になるわけだが、未だに撮影コースに悩んでしまう。今回も、去年とほぼ同じコースを廻った。進歩が無いのう。しかしながら、比較的にさくさく撮ったので、移動距離は長く、バリエーションも多かったのではないか、と。
今回は、引率のほうにウェイトを置くつもりでいたので、機材は軽めで、かつ撮るときは少し実験的なことができれば良いかなー、という考えで、セレクト。また、フィルムだと1本撮りきれないともったいないので、デジタルのみを用意。
R-D1のほうでは、先日、購入した「Biogon T* 2.8/28(ZM)」を中心に撮影。R-D1に28mmだとフレーム枠は、ファインダーいっぱいで、眼鏡をかけていると全面が見えない。もちろん、RFなので、フレーム枠の視野率も低くパララックスもあり、ファインダーを覗いたときの印象と撮影結果にズレが生じる。このズレは35mmや50mmよりも大きく感じた。特に縦方向にすると、その印象が強い。これに慣れるのはなかなか大変そうである。基本的に横位置で使うレンズかな?
しかし、28mmともなると深度が深くなるので、ピントはさくっと一回合わせて、そのままポーズを変えてもらいながら撮れるのは非常に撮影のノリが良くなっていいかもしれない。
きちんとテストしたわけではないけど、ディストーション、コントラスト、シャープネス等のレンズ特性も良好で安心して使えるレンズだと思う。やっぱり、リアルCarl Zeissレンズが違うねw
しかし、P50のほうではF5.6でもピントを外すことが多くなったしまった・・・。うーん、困ったねぇ。MPのときはうまく合うんだけど。
そして、GR-Dのほうは、サンパックの外部ストロボをコード経由で接続して、日中シンクロして撮ってみたりした。canon用のストロボなので、設定はもちろんマニュアル。今まで使っていたデヒューザは今イチだったので、バウンサーを使ってみたが、やっぱり、陰は固かった・・・orz。また事前にどのくらい光量が落ちるのか測っていなかったので、あまりうまく行かなかった。ちなみに、帰宅後で測ってみたら、約2.5段落ちるのがわかった。これだと、上半身以上画面に入れるには、サンパックの光量だと28mmの画角ではちょっと足りないかなー、という感じである。次は、530EXを使ってみるか? それにしても、GR-Dより大きいストロボを使うのはちょっとアレである。特に右手にGR-D、左手にストロボを持ちながら撮影する姿はかなり怪しいし、その必然性って何よ?って自分でも突っ込みたくなるw ブラケットを付けることも考えたけど、これまた巨大なシステムになるので止めた。
最初にも書いた通り、これが今年の撮り納め。今年もいろんな機材を買ったり、いろんな撮影をしてみて面白かったです。
改めて、今年お世話になったモデルさんや撮影会参加者の皆さんに感謝しつつ、来年もよろしくお願いします、という言葉で締めくくっておこう。
と言うわけで、速報版をupしておこう。
(注意)
この写真は、モデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。






