マモログ! 2.0

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2007年05月29日

平日でも行くときは行くのさw



撮影日:2007年5月28日
天気:晴れ
撮影場所: 川崎駅周辺
モデル:ほたるさん

使用したカメラとフィルム
 EOS 5D/EF24F2.8、EF35mmF2.0、EF50mmF1.8II
canon PowerShot G7
CONTAX T3 / Sonnar T* 2,8/35

使用したフィルム :NATURA1600

 と、言うわけで平日でも撮影会に参加するのである。特に前日の撮影会が中止になってしまっていたので、テンションが高い。モデルは、このところ、集中的に撮らせていただく機会が多くなった、ほたるさん。相変わらず、お美しい・・・。
 場所は、初めてのところ。かつ前半は某商業施設だったので、ゲリラ的にちょこちょことっと撮影。こういうときは、コンパクトが生きてくる。目に付きやすいところではコンパクト、比較的ゆったりできそうなところはデジ一眼で。
いずれにしても、いつものhit and awayな感じで。
 T3には、NATURA1600を使用。DXコードを偽装して、ISO400として使うのが、最近のお気に入り。
 なるべくピーカンのところを避けつつ、原色が多い場所や面白い色合いの場所で、使用した。T3の場合絞り優先AEなので、トイカメラで撮ったときよりは、露出オーバにならないと思う。
 G7はほんのちょっと望遠が使いたいときに使用。ボケは小さいけど、手軽に望遠が使いたいときには非常に便利である。もちろん顔認識と合わせて。
 そんな感じで、初めて行ったところのわりには、さくさくっと撮れかつ撮れる場所も多くて、なかなか良かったのではないか、と思う。もちろん、ファッショナブルな場所からちょっと猥雑な場所まで、バシッときまるほたるさんの魅力に寄るところも大きいと思う。
 そんなわけで、速報版をば。黄色い壁の余白をどのくらいにするか、迷ってみたけど思い切って、大きめに空けてみた。たまには、こういうのもアリかな?

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

2007年05月28日

2006年1月15日 SBC着物撮影会



CRW_2835.jpg
モデル:canonさん
撮影日:2006年1月15日
アルバム:
撮影日誌:

2007年05月25日

といとい3(結果編)



FH000012.jpg
Lomo Fisheye2

 5/20のトイカメラ限定撮影会の現像とプリントができたので、その記録を。
当日は実験カメラでフィルム破断という悲しいことがあったけど、まぁ、何とか他のカメラで乗り切れた訳です。
 Babylon.4には、NATURA1600をISO400にして使用したけど、炎天下ではちょっとキツいところもあったど、とにかく、Babylon.4では時系列にどんどん撮って行かなければならず、まぁ暗いところでも安心して撮れたのでokかな。それにしてもパララックス(特に下側のレンズ)がよくわからず、空間が空き過ぎだったり、変なところで切れていたり。慣れるにしても、何しろ大量に撮らないとだめなので、慣れるまでが大変そうですw
 FishEys2で、ポートレートを撮るのは初めてだったけど、まだ、コツは掴めない感じ。スナップだとだいぶ撮れるようになってきたと思うんだけど。でも日中シンクロが思いのほかうまくいったカットもあったので、満足。
 実験カメラは、2本目は当たり障り無くとってしまったので、今イチヒットに恵まれず。なにしろF値やシャッタスピードの使用がわからないので、屋内だと、ISO1600を入れてもどう制御したら良いのかわからない。2本目は破断には気を付けたけど、やっぱり、途中でパーフォレーションが切れていて、24枚撮りフィルムで15枚しか撮れていませんでした。
 そんな感じでとっても遅い速報版を。
 あっ、といとい2の速報版をupするのを忘れていた。まぁ、これについては近日中にGalleryのほうにupします。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

2007年05月24日

青い空と海を



FH020007.jpg
青い空と海を丸く丸く包み込んで。
2007/5/22
Lomo Fisheye2/Superia Vinus400

2007年05月22日

2007年1月7日 カメラ小僧コミュ撮影会@年始



R0011763.jpg
モデル:美鈴さん
撮影日:2007年1月7日
アルバム:
撮影日誌:

2007年05月20日

一度はたどる道とは言えども・・・



撮影日:2007年5月20日
天気:晴れ
撮影場所: 港北区の魔窟の近く and 港北に出来た新名所
モデル:黒沢まいさん

使用したカメラとフィルム
 学研/科学のタマゴ2号付録の実験カメラ/Superia Venus 400、NATURA1600
 Bablylon.4/NATURA1600(DXコード偽装でISO400)
 Lomo Fisheye2/Superia Venus 400

 今回で3回目のトイカメラ限定撮影会。何気に一ヶ月で3回目です。モデルは、黒沢まいさん。もしかしたら、トイカメラ・クイーン?
 機材は、上記の3台を使用。
 今回は、ほぼ快晴ということで、トイカメラにはとてもやさしい(笑)日であった。トイカメラだと、描写が甘いし、雰囲気重視でごまかせるので、多少の影が出ても順行で空の青さや他の色が出るような場所を選んで撮ってみた。
 午後は、屋内(でも採光が良いので明るい)ところに移動したのだが、結構、色のある場所だったので、これまた色が変に出るトイカメラには良い場所でだったと思う。
 各カメラは以下のように撮った。

【実験カメラ】
 AMは、屋外だったので、Superia Venus 400を詰めて使用。だたし、問題が発生。巻き上げ途中に大きなテンションがかかったので撮りきれたと思い、最後の一巻きとしてノブを巻き上げた。今までの経験だと、途中、大きなテンションがかかって終了だと思ってもまだ途中だったりしたこともあったし、また、ちょっと無理に巻き上げてもパーフォレーションを破るくらいの被害だったので、今回もそうしてみた。
 その作業も終わり、巻き戻しをし始めたところ、27枚撮りの割には、早く巻き上がった感覚があり、念のためにさらに巻き戻して蓋を空けたところ・・・・。途中で破けていました・・・泣き。
 慌てて蓋をするも、すでに感光しきってしまったいるとは思うけど諦め切れないので、もしかしたら、最初のほうは大丈夫かもしれないと途中写真屋に行って、ダークボックス内で救出してもらいました。ちなみに最後のほうでなく、途中で切れている、と言われてさらにガッックリ(実際、フィルムピッカーで取り出したら結構残っていました)。結局、救出したフィルムは、現像はいつも出している店に。事故フィルムは工場送りになるので、2週間以上、そして315円の追加料金となる模様。店員さん曰く”感光しきってしまってますよ”ってことで、取り合えず、このフィルムだけは現像のみとした。
 PMは屋内だったので、NATURA1600を使用。巻き上げたときにちゃんと巻き戻しノブが回転するのを確認してから撮り始めた。しかし、最後のほうで、巻き上げても巻き戻しノブが回転が今イチなのに気が付いた。まぁ、動いたから、大丈夫だと思うんだけど・・・。
 帰宅後、期限切れのフィルムで巻き上げのメカニズムを検証したところ、途中でフィルムが引っかかってしまう可能性が高い構造であることがわかりました。さて、どうするか・・・。

【Babylon.4】
 今回も、NATURA1600のDXコードをISO400にして使用。今日の天気ではちょっと厳しかったかな?
 また、フラッシュ部には前回より遮光性を持たせ、ほとんどフラッシュ光が漏れないようにして、シャッタースピードのみ遅くなるようにした。
 それにしても27枚撮りでも、27×4コマ分の撮影になるわけで、結局、撮影会中で撮りきれず、残りの4枚程度は、街撮りスナップをして撮りきった。さて、晴天時のNATURA1600の威力は?

【Lomo Fisheye2】
AMの実験カメラでテンション下がっていたときに使用。屋外での使用だったので、順光位置で煽り気味で撮って、青い空を入れたりしてみた。ただ、煽り撮りのときにレンズを覗くようにしてもらうと顔が暗くなるので、フラッシュを焚いたカットと無しのカットの両方を撮るようにしてみた。それにしても、魚眼でポートレートは難しいですね。特に楽しいカットが要求されるし。その場合、いつもの写真よりモデルさんとのコミュニケーションと言うか信頼関係が出るような気がします。

そんな感じで、なんと言うか今週はいろいろ疲れました。最後には、おまけ(フィルム切断)が付いてくるし。
でも、そんな失敗もトイカメラの楽しさの一つと言うか、フィルムを使っている限り、誰でも通る道らしいけど・・・。厳しいのうw
 しかし、実験カメラはそのアウトプットが気に入っているので、何とか改良できないか検討してみようと思う。

 ちなみに今回は、トイカメラだけでは一日持たないので”コンパクトカメラも補助として使用可”だったけど、参加者の皆さん誰も使っていなかったような。そんなオイラも、展示してあったトヨタ200GTしか撮らなかったりして。
 なので、速報版は今日無し。仕上がったら、再度、エントリーを書きますです。

またまた下町を訪ねて



撮影日:2007年5月19日
天気:曇り
撮影場所: 三つの地名を省略して漢字三文字にした下町周辺
モデル:ほたるさん

使用したカメラとレンズ
 EOS 5D/EF24-70mmF2.8L

 今日も撮影会。Portrait Galleryは全然更新しないわりには、撮影日記のみ増えてきますw
 なんと今日も催行担当。企画がぎりぎりまで決まらず、流れそうになったり、朝起きたら、土砂降りで中止にするかどうか迷ったり、と撮影会開始までドタバタしておりました。
 結局、ロケは、先月に岬恵麻さんの撮影会と同じコースにしました。モデルは、ほたるさん。このところ、良いペースで撮影させていただいております。
 機材は、5Dといつもの標準ズーム1本のみで撮影。当初は、35mmと50mmの単焦点を用意したけど、雨が降った最悪のケースを想定して、防塵・防滴仕様かつレンズ交換が不要なLズームにした。GR-Dも持って行ったけど、今日は何故だか、首から下げる物が多く、これ以上下げると飛んでもないことになってしまうので、使用せず。
まぁ、そう言う日も有ってもいいのであるが、無性に一眼やデジタル以外で撮りたくなる反動が後で出てくる物である。まぁ、次回、って言うか、5/20はトイカメラ限定撮影会なので、その欲求はクリアできそう。
 先に書いた通り、朝、わさわさしていたので、露出計を持って行くのを忘れてしまった。主にスポットで測光しながら撮影したけど、結構大丈夫でしたねw 5Dのみのときは、いらないかも(毎度、言っていることが違ってすみません)。
 まぁ、一番の心配だった雨も撮影中には全く降らず、撮影後のお茶のときにザッと降っただけで、奇跡的な一日だった。前回の恵麻さんのときは途中大雨で撮影を中断してしまって、行けなかったこと炉もいけたし、他の参加者にも”いいコースだった”と言って貰えたりして、充実した撮影会でした。
 まぁ、引率のときは撮影はもちろんするけど、参加者モードのときよりは、なんとなく遠慮がちな写真と言うか、ツッコミが足りない写真になってしまうけど、引率もだんだん慣れて来て、満足(あくまでも自分的にね)のいく写真が撮れるようになってきたような気がする。
 それにしても、一週間で、3回の撮影会の催行はちょいと疲れました・・・。
 そんなわけで、速報版をupしておこう。正統派ポートレートっぽい写真を選択してました。

(注意)
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2007年05月18日

突発的中華街@ないと



IMG_4475.jpg
EOS 5D/EF35mmF2.0

撮影日:2007年5月16日
天気:晴れ
撮影場所: 某中華街
モデル:多良間夕子さんさん

使用したカメラとレンズ:
   EOS 5D / EF24mmF2.8、EF35mmF2.0、EF50mmF.18II、EF85mmF1.8

 久々のナイト撮影会。それも中華街で。モデルは、ちょいと久々な多良間夕子さん。
 今回の撮影会は、日曜日に引き続き催行を担当したのだが、やろうと思ったのが、前日の午後8時頃。そして、決定したのが、午後11頃、と言う非常に突発的に行ないました。
 時間は、2hと短めだったので、撮影者は3名で比較的ゆったりとした撮影会だった。
 機材は、ボディは5Dのみ。レンズは、単焦点を選択。今回は18時スタートと日の入りちょっと前から開始だったので、明るいうちに使えるように85mmも用意して撮影した。また明るかったので、他のレンズでもちょっと絞り気味にしてなるべく背景を取り込んだ写真も撮るようにした。この時間ではまだISO400でF8まで絞れたので。トワイライトタイム直前にいい感じの写真が撮れたと思う。
 あとは、35mmを中心に撮影。暗くなってからは、なるべく中央のAFポイントで同じような写真に連発しないように注意しながら撮影した。
 それにしてもナイト撮影は撮影後のRAW現像におけるWB調整が難しい。補正しすぎれば、雰囲気が無くなってしまう。しないいと、これまた通常の町並みとは違って原色の光が多い待ちなので、顔が白熱灯のオレンジではなく、真っ赤になってしまうこともある。それを補正すれば、街の雰囲気が台無しに。微妙なトレードオフと思いっきりの良さが試されるような気がする。
 そんなわけで、速報版をupしておこう。夕子さんは、ナイト撮影は初めて、と言うことだったので、記念に2枚upしておいたりする。

IMG_4520.jpg

(注意)
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2007年05月14日

再発見、横浜



IMG_1116.jpg
canon PowerShot G7

撮影日:2007年5月13日
天気:曇りのち晴れ
撮影場所: 横浜元町・山手
モデル:倉本蘭さん

使用したカメラとレンズ
 CONTAX T3/ Sonnar T* 2,8/35
 canon PowerShot G7

使用したフィルム:FUJI NARURA1600

 僕は神奈川県伊勢原市の出身であるけれど、大山には数回しか登ったことしかないし(殆ど遠足のみ)、名物の大山豆腐も食べたことが無い。地元に住んでいるとそんなものである。
 ってことで、倉本蘭さんに横浜山手の洋館巡りしてもらおうと思って企画された撮影会。今回は、久々に引率担当なので、何度も行ったことあるけど、念のためのロケハン等をしたりして、自分としては撮影会前から楽しんでいました。もちろん、それなりの事前準備や責任もあるので、大変って言えば大変なんだけど、”サークル活動”ってのを実感できるときでもあります。
 今回は、諸事情でコンパクトカメラ限定で撮影。参加者の皆さんには、その理由は理解してもらえたようで、楽しく撮影できた模様だったし、何しろ道に迷わず引率できたので、自分的には満足です。
 自分は、T3とG7を用意。先週、GR限定をやってしまったし、高感度についてはG7のほうがS/Nが高いため、G7を用意した。でも、T3のほうが使用頻度が高かった。今回は特にhit and awayが要求されるので、単焦点のほうが迷わずサッと取り出し、サッと撮れる。レンズ性能も良いしね。また、フィルムは、NARURA1600をDXコード偽装してISO400で使用。つまり、”なんちゃってNATURAモード”で撮影。これが結構、派手目の色が出て面白い。
 ただ引率ってのはまだ慣れていないため、なかなか撮る余裕が無い、というか撮っても遠慮気味の写真が多いので、結果はどうでしょう・・・w
 また、余裕が無いため、自分の撮影枚数が少ないので、他の参加者がちゃんと撮れているかってのも気になる。まぁ、終了後”大丈夫だよ”って言ってくれた人もいるので、そんなに気にすることもないか・・・。
 途中、失敗してしまったこともあるけど、蘭さんの明るい笑顔に助けられました。ありがとうね、蘭さん。
 そんなわけで、今回は写真撮影だけなく、久々にサークル活動っぽいことができて、楽しめた撮影会となった。
 で、速報版は、”森にたたずむお嬢様”風な写真をupしておこう。珍しくG7のテレ側で撮りました。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

特に意味は無い写真



FH000021A.jpg
写真を撮るときに、常にその意味を求めなくてもいいじゃないか、面白ければ。
そんなことを思った日
2007/5/11
Babylon.4

今年もあの季節になりました。



EPSN0678.jpg
EPSON R-D1/Biogon T* 2,9/28(Y/C)

撮影日:2007年5月12日
天気:晴れ
撮影場所: 横浜周辺
モデル:瀬尾由布子さん

使用したカメラとレンズ
 CONTAX RX II /Distagon T* 2,8/28(Y/C) 、Planar T* 1,4/50(Y/C)、Planar T* 2,0/100(Y/C)
EPSON RD-1/Biogon T* 2,8/28(ZM) 、Biogon T* 2,0/35(ZM)
 canon PowerShot G7

使用したフィルム:FUJI REALA ACE

 今年も撮影サークルPにおけるあの季節が近づいてきました。そう、アオザイ&チャイナ撮影会。この撮影会の前には、「買出し撮影会」という撮影会が有って、モデルさんのアオザイとチャイナの買出しに付き合える=先に一目見れる、という特典が付いています(あと、アオザイ&チャイナ撮影会の先行予約権も)。
 と言う訳で、ほぼ毎回参加しております。モデルは、今回が二回目になる瀬尾由布子さん。
 GWは限定企画が多かったので、その中で使用頻度の少なかった機材を選択したところ、機材は上記の通りになった。なんとなく個人的に”ツァイス祭”であるw
 フィルムは一番好きなリアラ・エース。このフィルムで撮るとなんとなくポートレートがうまくなったような気がするのは何故でしょうw
 あと、中華街に行くので、顔認識に頼り切った撮影をするためにG7も用意。でも使ったのは数カットのみ。頭が、”マニュアル+単焦点”モードになっていると、ズーム付コンデジって急に使いづらいカメラになってしまうような気がするのは僕だけでしょうか?
 ちなみに、参加者は5人といつもより多かったのですが、何故か、全員、銀塩カメラ中心で撮ってたので、なんとなく、ゆったりとまた撮影ペースも皆ほどよく撮れたような気がします。なので、僕の場合もR-D1よりRXIIのほうが枚数撮っていたりします(約3倍)。最近、こういうケースってめずらしいのは無いかと思いなんとなく嬉しくなってしまうのです。
 それにしても、由布子さんの選んだチャイナ&アオザイは両方ともすばらしく、そして由布子にマッチしたものになりました。特にアオザイは、新作で、今までに無いタイプなので必見です!!
 というわけで、煽りはこの辺にしておいて、速報版をupしておこう。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。
 

新緑の季節に山手散歩してみれば



FH010015.jpg
蔦が絡まる家に住んでみたいものだ。
でも、手入れが大変そうw
2007/5/9
学研 実験カメラ

2007年05月12日

2006年3月5日 ぷりずむ江ノ島撮影会



N06005_02.jpg
モデル:川口凛さん
撮影日:2006年3月5日
アルバム:
撮影日誌:

2007年05月07日

といとい2



IMG_1097.jpg

撮影日:2007年5月6日
天気:雨
撮影場所: 横浜某所
モデル:相沢まゆさん

使用したカメラ
 Lomo FishEye2(写真左)
 Babylon.4(写真中央)
 学研「科学のタマゴ02号」付録の実験カメラ(写真右)
 
使用したフィルム:NARURA1600

 GWの最終日、やっぱり撮影会に参加。今回は、4/21にやったばかりだけど、トイカメラ限定撮影会の第二回。モデルは、もともとの言い出しっぺの相沢まゆさん。前回、撮らせてもらったのは、「写るんです限定撮影会」でした。なんか、偏っていますなw
 当日の天気は雨だったので、開催が危ぶまれたけど、屋内とサクサクとゲリラ的に撮影することで実行。ゆえにフィルムは、ISO1600のNATURA1600を使用した。通常の明るレンズでもなかなか厳しい明るさなので、F値が大きいトイカメラではさらに厳しいのはわかっていたけど、まぁ、それを楽しむのもトイカメラの楽しみ方の一つでしょ、って感じで。
 カメラは上記の3台を使用。前回の撮影会が面白かったので、Babylon.4とLomo FishEye2を何気に追加購入していたりしてw
 各カメラの撮り方は以下の通り。
【Babylon.4】
 DXコード自動読み取り機能はついているけど、ISO400まで。なので、NATURA1600を入れてもISO1600とは認識しない。この場合、どう判断されるか説明書に書いていないので、何のため、DXコードを偽装してISO400で認識するようにした。また、フラッシュ撮影時のみシャッタースピードが1/60と遅くなるので、ストロボは常時発光状態。でもオーバー過ぎると嫌なので、フラッシュ前にテッシュペーパーを重ねて貼っておいた(これもネットで調べたテクニック)。ようするに、「なんちゃってNATURAモード」で撮ったわけ。まぁ、アンダーになってしまったのもあるけど、結構綺麗にプリントされていたのもあるので、露出的には、まぁまぁだったかな、と思う。
 また、27枚撮りのフィルムを使ったけれど、撮り終わるまでに非常に時間がかかかる。ただの4連射ではなく、完全に別々に1枚ずつ撮れるので、最大27×4コマ分撮ることになることになるyのでw
 ただ、今回使ったカメラでは一番面白かったかな。あとは、パララックスのクセを覚える必要がありそう(ファインダー像からものすごくずれるので)w

【Lomo FishEye2】
 これは、DXコード識別などはないので、NATURA1600をそのまま装填した。また、Babylon.4と同じように、フラッシュが強すぎないようにティッシュのデフューザを付けた。ただし、Babylon.4でのなんっちゃってNATURAモードではないため、フラッシュを使いたいときもあるため、Babylon.4よりは重ね枚数を少なくした。
 これは、1コマづつ撮れるので、1カットでフラッシュ有/無しで撮ったけど、概ね「有」のほうが良かったかな?
 それにしても、魚眼もおもしろい。クセになりそうw

【実験カメラ】
 今回は一番最後に使用。もちろん、NATURA1600をそのまま装填。前回の反省で、絞りは小さいほうを付けたかったのだが、天候上、大きいほうを付けた。なので、今回も深度が浅く、もとも当たり外れが大きい。と、いうよりも巻き上げが固くなって来たので、終わりだと思って巻き戻して、現像にだしたら、なんと半分しか撮っていなかったことが判明。何しろ、カウンターが付いていないのでw あー、もったいない。なお、今回は25cmの接写に挑戦してみたけど、見事撃沈w これがマスターできたら、もっと面白くなるんだけどね。

 ということで、今回も楽しい撮影会だったのです。って、言うか、トイカメラだと本当にセンスが問われるような気がしますね。
 ちなみに、撮影後、スピード現像に出して、プリントは、失敗写真も含めてモデルさんに渡しました。現在、別のDPE店でCDに焼いております。出来上がったら、再度報告をば。
 なので、今回、使ったトイカメラの写真をupしておきます。
 

2007年05月05日

中判限定撮影会



撮影日:2007年5月4日
天気:晴れ
撮影場所: 横浜周辺
モデル:幸田侑樹さん

使用したカメラとレンズ
 RolleiFlex 2.8GX Expression '94

使用したフィルム
 FUJI REALA ACE(120)、FUJI PRO400(120)、Kodak Portra 160NC(120)

 前日のGR限定撮影会に続いて、今回は中判限定撮影会に参加。去年から、温めていた企画がやっと実現しました。すっかり撮影会はデジタルカメラ全盛になり、撮影会に対する満足度が撮影枚数で評価されるようになった今、秒間10コマどころか、10秒かかっても1枚とれるかどうかわからない中判カメラ限定の撮影会になんと、8名も集まりました。モデルさんも3名で3班別行動、という結構、規模の大きい撮影会になってビックリ。
 自分の場合今までも普通の撮影会で二眼レフの2.8GXを使っていたけど、やっぱり、デジ一ばかりの中で、二眼レフを使うのは、非常にストレスが溜まることが多かった。それは枚数の問題ではなく、ペースの問題だったり、撮れる場所が有る程度限定されたり、最悪の場合、測光している間に横から撮られたり、などなど。たしかにデジ一で、カメラまかせで撮っている人から見れば、ちんたら撮っていると思われても仕方が無いような気もわからないこと無いけど。まぁ、自分に言わせれば、ファインダを除いた後、ズーミングしまくってフレーミングを何んかも仕切り直している人のほうがちんたらしているように見えるけど(と、毒を吐いてみるw)。
 そんなわけで、みんなで同じペースで撮れるように中判限定の撮影会の実現を主催者に頼んでいたのでした。
 でも、8名も集まるってことは、多少違っても同じ考えの人がいるってことなんでは無いか、と思うのです。本当は中判で撮りたいけど、撮影会だから諦めていた、って人がいる、ってことなんではないか、と。
 または、デジタルから写真を撮るようになったけど、デジタルだけでは満足出来ない人も結構いるのでは無いか、と。
 「デジタルvs銀塩」の話をするつもりは無いけど、中判のプリントを見ると溜まらない(最近は中判プリントもレーザになってきたけど)。
 気のせいかもしれないけど、撮影後のお茶会では、普段以上に、参加者の皆が満足そうな顔に見えた。みんな、カメラが好きなのねw
 結局、120フィルムを6本も使った。最後の方はちょっと目が疲れて来て、ピントに自信がありませんw
ちなみに、今回は「囲み撮り禁止」だけでなく「他人が撮ったシチュエーションで撮ることも禁止」という厳しいルールもあったけど、自分の班は、各々の好みが違うのか、それとも皆頑固なのか、特に意識しなくても同じ囲み取りも同じシチュエーションで撮ることは有りませんでした。まぁ、中判で囲み撮りってのは、ありえないと思うけどw
 今回は、撮影会の主旨上、デジタルで撮っていないので、速報版はありません。

第三回ぷりずむGR倶楽部活動報告



R0012249.JPG
Saiさん/RICOH GR-Digital

R0012311.JPG
倉本蘭さん/RICOH GR-Digital

撮影日:2007年5月3日
天気:晴れ
撮影場所: 横浜周辺
モデル:Saiさん(午前の部)、倉本蘭さん(午後の部)

使用したカメラとレンズ
 RICOH GR-Digital

気がつけば、ぷりずむGR倶楽部撮影会も三回目を迎えることになりました。撮影会のスタイルは、モデルさん1名に対して、撮影者2名と、超少人数の撮影会。1回目は、モデルさん1名に参加者2名(このとき自分は不参加)、2回目は、モデルさん2名に参加者4名。そして、3回目はとうとうモデルさん3名に参加者6名と回を重ねる度に規模が大きくなってきました。
 今回のモデルさんは、午前の部はSaiさん、午後の部は倉本蘭さん。機材はもちろん、GR-Digitalのみ(ワイコンも使用)。マニュアルのカメラだと、それはそれで満足できる写真も撮れるのだが、コンデジで町を走り抜けるように撮る感覚が楽しい。
 お二人とも一緒に遊ぶように動きながら撮ると楽しいモデルさんなので、GR-Dのようなコンデジだとそれをよりいっそう引き出せるような気がする。実は、今までもSaiさんと蘭さんの撮影の場合、コンデジ率高しw
 今回はワイコンも用意して使用した。使用率は約半分くらいかな。一眼で21mmって正直使う気がそんなにしないんだけど、GR-Dのときは何故か積極的に使用したくなる。
 あと、天気がピーカンだったので、内蔵フラッシュを使用して陰を消すことも多用してみた。
 また、カメラ側の設定も今までと少し変えてみた。まずは、AFのポイントは中央にした。自動選択だと、思ったところに行かない場合があるし、その場合コンデジだから深度が深いから大丈夫だろうと思っていても、結構ピンを外すことが多いと思ったから。また、画質の設定も今までは、彩度とコントラストを+1にしていたけど、「普通」の設定にした。これは、最近、シルキーピクスを使うようになって、ある程度、画質を劣化せずにレタッチできるようになったから。これは、後で直せばいいや、という考えではなく、なるべく、標準の状態で使用していたほうがカメラの癖が理解出来ると思っているので。そんなわけで、今までの設定では、常に+0.3の露出補正で撮っていたけど、標準にしたら露出補正はいらないような気がした。これは今後の研究対象かな。
 ちなみに、最新ファームはまだ入れていません。なんか、フォーカス・スピードと精度が低下したという人が多いようなので。
 というわけで、機材が軽い割に、”町を走り抜ける”ため、普段の撮影会より疲れるGR倶楽部。まだまだ飽きることはなさそうなので、是非、これからも続けていきたいですね。
 と、言うことで、速報版を各モデルさん1枚づつupしておこう。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。
 

2007年05月03日

さらにチャレンジしてみた



IMG_4160.jpg
EOS 5D/EF50mmF1.8II

影日:2007年5月2日
天気:晴れ
撮影場所: 横浜周辺
モデル:瀬尾由布子さん

使用したカメラとレンズ
 EOS 5D / EF50mmF1.8II

というわけで、5月に入っても撮影会に参加し続けております。只今、GW中、撮影しなかった日は1日のみ。その日はカメラを買っていたりしています。
 今回のモデルさんは、初めましての瀬尾由布子さん。某P撮影会に行くようになってからデビュー撮影会には殆ど参加していたのですが、由布子さんのときは行けませんでした。なので、念願の撮影会です。それも、当初の天気予報は雨だったのが、ほぼピーカンの晴れに! ラッキーでしたね。
 最近、標準で撮ることがマイブームである、とここ何回かのエントリーで書いて来たけど、今回は、それを貫き通しました。それも、横位置のみに限定して。かなり難しかったです。はい。やっぱり、こういう撮り方は、下町なんかのほうが似合っているかな? 都会だと高い建物があるので、広角を使いたくなってしまう。でも、がまん、がまん。
 本当は、24mm、35mm、85mmも持っていたけど、がまんがまん。でも、モデルさんとの距離感というか、パースペクティブやボケ量等を改めて確認できますね。それに横位置に限定することで、背景の選びかたもよりシビアに考えることになる。意外と広く、意外とボケる、50mm。奥が深い。
 まぁ、RXIIでも撮影しようと思ったけど、疲れ気味なので荷物を軽くしたかったのと(最近、こればっかりw)と、初めましてのモデルさんの場合、撮影テンポがわからないのと、はなるべく早く写真を渡したいので、スキャン等や現像/プリントを出す時間を省略するために5Dのみにしてみた。
 ということで、今回の写真はなるべく早くupできるようにがんばりますw
 なので、今日のところは、速報版をば。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

2007年05月02日

坂好みw



IMG_1027.jpg
PowerShot G7

撮影日:2007年4月30日
天気:晴れ
撮影場所: 鉄腕アトムの面倒を見た博士の名前っぽい場所
モデル:美鈴さん

使用したカメラとレンズ
 RolleiFlex 2.8GX Expression '94
 canon PowerShot G7

使用したフィルム:Reala ACE、PRO400

 GW三日目は、「カメラ小僧撮影会@街vol.17」の後半の部に参加。モデルは、1月に撮らせてもらってから少々オヒさな美鈴さん。実は、その間にPIEの某社のステージでも撮らせてもらっているけど。
 今回は、2.8GXをメインに撮影。理由は、今まで、美鈴さんと撮ったことが無いカメラを使いたかったから。サブは、G7を用意。なんとなく、持っているカメラのうち、一番撮るのに疲れるカメラと一番楽なカメラの組み合わせなような気がしますw
 フィルムは、撮影開始直後は明るかったので、ISO100のREALA ACEを使用。休憩後は日も少し落ちて来たので、PRO400に変えた。本当は統一したかたんだけど、REALA ACEを使いたかったのである。ISO100レベルのフィルムだと、135、120ともこれがお気に入り 。PRO400も軟調なので、ポートレートに向くけど、REALA ACEと比べるとちょっと色が濃過ぎるかな、と思う。PORTRA400VCも持って行ったけど、今回は色調を合わせるためにFUJIに統一したかったし、やっぱり、UCの代わりとしてPORTRAのVCを選択するってのには少し抵抗があるのですよ。特にPORTRAって少しでもアンダーになると急にシアンが強くなってしなうイメージがあるし。でも、kodakって全面的にレーザ・プリント(いつの間にか中判も)になってから、以前ほど、プリントの色のばらつきが無くなったよな気もするので、次回は思い切って使ってみるか。でも、中判でレーザ・プリントってのもねぇ・・・。
 ロケは先週、しおんさんを撮ったところとほぼ同じ。坂を中心に撮った感じ。坂とか、ちょっと古びた壁って、絵になるので結構好きですよ。
 そんなわけで、速報版をい一枚upしておこう。実は、このblogには載せていなかったけど、しおんさんも同じ場所で撮っています。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

2007年05月01日

G7の限界と新緑の季節



IMG_3906.jpg
EOS 5D/EF24-70mmF2.8L

撮影日:2007年4月29日
天気:晴れ
撮影場所:ラーメンを食べるために入場料が必要な博物館と港北の魔窟の近く(笑)
モデル:あいりんさん

使用したカメラとレンズ:
  EOS 5D / EF24-70mmF2.8L
PowerShot G7

 GWの二日目の4/29、撮影会にまたまた参加。写真を始める前は寝GWだったけど、ここ2、3年は写真三昧になっています。良いことなのか、悪いことなのか。結構歩くので良い運動にはなっているとは思いますがw
 モデルは、あいりんさん。約一ヶ月ぶりです。
 機材は、上記のように、比較的軽量かつ数量の少ないセットにした。
 なにしろ、午前は、某博物館内で撮影ってことで、一眼を振り回す訳も行かないし、そんな状況だからでかいバッグもじゃまになる。なので、持っているカメラバッグで一番小さいものに入りきるだけで勝負しようと思った。
 で、機材は、博物館内用にG7を用意。で屋外では5Dを使うことにした。これまた荷物をシンプルにするために、標準ズーム1本のみ。
 G7はコンデジの割には、高ISOでのS/Nが悪くなく、手ブレ補正も付いているので、撮影自体は楽観的に考ていたけど、結構厳しかった。屋内の明るさはISO800でも厳しく、風景等はISO800でも大丈夫かな、と思っていたけど、ポートレートだとちょっと厳しい。コンデジだし、観光地でもあるのでストロボを使用したのだが、ナイト・スナップ・モード(いわゆるスローシンクロ)で撮ったので、シャッタースピードが稼げない。また、暗いので顔認識率も悪く少々使いツライ。思い切って、GR-DでISO1600でモノクロで撮ったほうが雰囲気出たかも。
 午後は、屋外に出て撮影。降りた駅周辺ではお祭りをやっていて人だかりが凄かったので、ストリートはそこそこで公園に向かって撮影。結局ズームを持って行ったけど、50mm付近で撮ることが多かった。
 なお、天気がピーカン過ぎるほどの天気だったけど、いまだにピーカン時での撮影にはなれないことが多い。光を読めない、というか、露出計の測り方も手をかざさなくても良いところでかざしてしまったり、また、その逆だったり・・・。手をかざして光を確認しておいても実際は光が強すぎで、顔の影が強く出過ぎてしまったり・・・。
 だからと言って、レフ等で光を回す工夫もせずに単純に日陰に逃げることはしたくないし・・・。
 ちょいと、改めて考えることが多い撮影会だった。
  そんなわけで、速報版をupしておこう。最近、マイブームになりつつある手レフを使って撮影したカットである。

(注意)
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