マモログ! 2.0

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2007年07月29日

たまにはこんな日もあるさ



撮影日:2007年7月28日
天気: 晴れ
撮影場所: 渋谷某スタジオ
モデル:南知里さん、越知春奈さん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5
 EOS 5D/EF24-70mmF2.8L

 今回は、初めての撮影会に参加した。お目当ては、南知里さん。第二回ミス週プレの準ミスのアイドルです。
 そんなわけで、撮影会と言っても普段参加しているような散歩形式では無く、白壁前で立ってもらったり座ってもらったりしながら撮るスタイルの撮影会。つまり、良く有るレースクーンやアイドルをただただ黙々と撮るスタイル。
写真を始めた当初はこういうスタイルの撮影会に2、3回参加したことがあるけど、久々です。
少しは、他の参加者と入れ替わり等を自分達で考えるのかと思っていたら、そんなことはなく。
 囲み撮り上等っていうか、何もポーズのお願いをしない人たち、そしてベストポジションから動かないご長老・・・。
 そんな感じで、遠慮していると何も撮れないので、とにかく他の人と一緒に撮りまくる。一コマ1時間20分で撮った枚数が、600枚以上。それも全部RAWで。どうすんだ、これから・・・w
  とにかく、自分のペースで撮れず。 でも、知里ちゃんは、オイラに優先的に目線をくれたりポーズ指定を聞いてくれたから良し、としよう(あぁ、勘違いw) 
 機材は上記の通り。どうせ、単焦点レンズの交換なんかしている暇なんてないだろうし、スタジオの広さがわからなかったので、EF24-70mmF2.8Lより画角を狭く撮りたいときように E-410+Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5のセットを用意した。EF85mmF1.8も持って行ったけど、先に書いた通り、交換時間はありませんでした。
 まぁ、たまには、こんな日もあるさ・・・。
 今回は商業撮影会ってことと許可をまだ貰っていないので、写真の掲載はありません。

2007年07月27日

これまた突発的平日撮影



P7260227_070726.jpg
E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5

撮影日:2007年7月26日
天気: 晴れのち雨
撮影場所: 小田急線のなんとかセンター付近
モデル:黒沢まいさん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5、LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.
 Rollei 35TE/Tessar 3,5/40

使用したフィルム:REALA ACE

今回の撮影会は、何となく決まっていたけど、詳細が決まったのが前日と言う、毎度の突発的に実施w まぁ、いつものことだけどw
 モデルは、毎度の黒沢まいさん。今回は、白のポロシャツ+ジーパンと言う夏らしい服装でgoodでした。
 今回の機材は、E-410を中心に。R35TEをフィルム1本だけ使用。まだ、R35TEについてはまだ前回の仕上がりを確認できていない状態での投入、と言う我ながらチャレンジングな選択。
 E-410は色合い設定はVIVIDで使用。ライブビューでの露出確認も便利だけど、E-410のVIVIDの色合いが結構、気に入っている。個人的な好みで言えば、5Dより上。WBを適時うまく使えば、RAWでとっても殆ど撮って出しに近い状態でOKなような感じで、ここに載せる速報版も撮って出し。別に失敗をフォローするためでなく、より好みというか自分の理想に合わせるためにRAW撮り+RAW現像しているけど、E-410を使っているとその考えを改めさせられる。
 また、R35TEにはREALA ACEを使用。これは撮影開始直後は結構明るかったため。なので、ISO100でも結構絞れて撮影できた。今回は、内蔵露出計で露出決定。適正を示した値から1段シャッタスピードを上げて撮影した。しかし、だんだん雲行きが怪しく、雨が降って来たので屋内に逃げる。R35TEは1/2以降はバルブになるので、屋内では、動かないようにバルブで撮影。もちろん、レリーズボタンを押している時間は感でw さて、どうなることやら。
 そんなわけで、今回は、いつも以上に一緒に遊びながら撮影したというような感じであった。
 と、言うわけで、速報版をupしておこう。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

2007年07月25日

2006年7月16日 SBC埼玉くんだり撮影会



EPSN0654_070725.jpg
モデル:斉藤いつきさん
撮影日:2006年7月16日
アルバム:
撮影日誌:

2007年07月23日

やっぱり標準レンズは基本ですw



FH030036_070730.JPG
Chikiさん/CONTAX RXII/Planar T* 1,4/50(Y/C)

FH010018_070730.JPG
富樫梨央さん/CONTAX RXII/Planar T* 1,4/50(Y/C)

撮影日:2007年7月22日PM
天気: 曇りのち晴れ
撮影場所: 横浜
モデル:Chikiさん、富樫梨央さん

使用したカメラとレンズ  
 CONTAX RXII/Planar T* 1,4/50(Y/C)
Rollei 35TE/Tessar 3,5/40

使用したフィルム
 PRO400(RX II)、NATURA1600(R35TE)

 で、7/22の午後は、毎度のP撮影会に参加。場所は、AMでの撮影場所から東横線1本で移動できたので、撮影開始に遅れること無く参加できた。
 今回の企画は、P撮影会の中の銀塩倶楽部の企画で「単焦点レンズ一本勝負企画」の第一回目ということで、「標準レンズ(35mm換算で40mm〜58mmの焦点距離のレンズ)」の使用のみを許可された撮影会である。
 モデルは諸事情によりすっかりスーパーレアモデルになってしまったChikiさん、と初めましての富樫梨央さん。
 Chikiさんは約1年ぶりな感じ。でも相変わらず、かっこよくそして可愛いモデルさんです。富樫梨央さんは、以前、見学したときにお会いしていたのですが、撮影するのは初めて、今回は、夏らしいワンピ姿で見学時に会ったときとは違って、お嬢様風かつChikiさんの服装と対照的だったので、同じ場所で撮っていても、差が出るので面白かったですね。
 今回は「標準レンズ限定」ってことだったので、なかなか他の人たちに理解してもらえる企画ではないので、いつもより若干少人数。以前、「標準レンズなんて、使っても面白くない」と言っているのを聞いたことがあるのが、自分としては、使う頻度も多く、実に奥が深いレンズだと思う。開いたとき、絞ったときの差も大きいので、使っていて楽しいし、荷物を少なくするときは、標準1本のみ、というときも少なくない。それに使う頻度も多いので、自分の中でもボケ、パースクティブ、画角の標準になっていて、大体50mmF5.6を基準として、それよりボカしたいのかどうか、寄りたいのかどうか、広くまたは圧縮効果をだしたいのかどうか、を考えることが多い。
 なので、そんなに困ることはなく、いつもの調子で撮れた。しかし、ストリートだともう少し広角で撮りたいと思うこともしばしば。また、このところ、連続して撮影会に参加しているので、出し切れるものは出し切ってしまった感じもあり、場所は違っても同じようなカットを大量生産してしまった反省もある。
 また、今回は、前日に衝動買いしたRollei 35TEをいきなり実戦投入。Rollei 35TEのピント会わせは、目測である。前日にモデルさんとの距離と自分の歩幅を確認して、距離感を把握できる練習をしたが果たして大丈夫だろうか? P氏には中古だと指標とズレているときがあるよ、と言われたが、その確認はしていなかったので・・・。
 また、露出計もだいだい他のカメラと同じ値を示すことも確認していたいたが、何しろ、覗いているところ、撮っているところ、測光していることをが全部違う場所のカメラなので、風景等と違ってポートレートの場合、一体、どの範囲で測光していいるのか、不安なところもあり、一応入射式露出計で測って、撮影。でも、NATURA1600をISO400として撮影する「なんちゃってNATURAフォトモード」として撮影しているので、まぁ、そんなに気にすることは無いと思うんだけど・・・w
 こんどポジを詰めて、スナップでも撮りに行こうか、と思っている。
 限定撮影会の場合、参加する側としてはちょっと敷居が高くなってしまうように思えるけど、いつもより頭を使うし、おもしろいと思う。特に単焦点で標準っていうのは、自分の足でモデルさんとの距離感を体で覚えるにはちょうど良いとおもうので、今後の撮影へのフィードバックも期待できると思う。もう少し他の人にも主旨を理解してもらいたいなぁ、と。
 それにしても、数ある女の子を撮ることを中心とした撮影会でも、ここまで写真文化について真剣に取り組んでいるのはPだけなのではないかとも思えるのあった。
 そんなわけで、今回は全てフィルムで撮影し、帰路途中にスピード現像してくれるところがないので、速報版の写真はありません。

(*)7/30:写真を追加

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

おされなストリート撮影@ちょいと早朝



P7220003_070723.jpg
E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5

撮影日:2007年7月22日AM
天気: 曇り
撮影場所: これまたおされな店が多いストリート
モデル:ハシモトさん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5

 さて、今週も土日、二連チャンで撮影会に参加です。前日に引き続き、カメラ小僧撮影会。今回は、”@早朝vol.1”と言うことで、おされな店が多いストリートで、店が開店する前の早朝(と言っても9時から)に撮ってしまおうという企画。
 モデルは、初めましてのハシモトさん。以前から、撮影させてもらいたくって、主催者にリクエストしていたのでした。やっと、念願が叶った記念すべき日なのです(大げさ)。良い意味で、想像していた感じとちょっと違う、なかなか楽しいモデルさんでした。また、お願いしたいのでありますw
 今回の機材は、上記の通り、E-410+Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5のみ。G7も予備で持って行ったけど、今回は使用せず。結構、このレンズ1本有れば、普段の自分の撮り方では、午前中くらいなら撮りきることができる。また、この日は、午後に別の撮影会があって、それが『「銀塩+標準レンズ」限定撮影会』だったので、別に機材を用意しなければならず、荷物を軽くするために、D SUMILUXは持っていかなかった。
 撮影場所もなかなか程よく色がありおしゃれな場所で、早朝のため、日中ならちょっと撮るのをためらってしまう場所でもササッと撮れる感じが良かったですね。
 撮影中は、最初はスポット測光で撮影していたけど、結局、ライブビューで露出確認してから撮影する、と言ういつものパターンで撮影。本当に便利であるし、銀塩時代の遺産ではなく、デジタル時代の一眼レフかくあるべし、と言う感じでもある、別に銀塩を否定しているわけではないけど・・・(その証拠はこの次の日記にて)。
 なので、露出を確認する手間を撮影にまわせるので、ついサクサク撮り過ぎてしまうこともあるけど・・・。撮影時間の割りには、いつも以上に枚数を撮ってしまったのでありますw
 ちなみに、午前中はまだ曇っていたので、WBは「曇り」に設定して撮影した。他のデジカメって「曇り」モードでも、アンバーかかり過ぎなものが多いような気がするけど、E-410はちょうど良い感じだった。たまたまかな?
 なので、今回も速報版の写真もRAWで撮ったけど、撮って出しの状態でupしておこう。最終的には、RAW現像の際、少しいじるかもしれないけど。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

おされなカフェにて



P7210088 _070723.jpg
E-410/LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.

撮影日:2007年7月22日
天気: 晴れ
撮影場所: 都内某カフェ
モデル:美鈴さん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.
 EOS 5D/EF24-70mmF2.8L

 今回、参加した撮影会は”@カフェ&BAR vol.5”と言うことで、カフェ風の小道具が用意されているスタジオでは無く、全く本当のカフェを営業開始前に借りて、そこで撮影という企画だった。
 モデルさんは、美鈴さん。なかなか撮らせていただく機会が少ないのだが、今回はすべりこみで参加できた。
 当初は、カフェの内部が把握できなかったので、5Dにクリップオンストロボを付けて、さらにクリップオンストロボにデフューザを付けて撮影することを考えていた。また、モデルさんの背景が落ち過ぎないように、ヒカリ小町を用意しておいた。しかし、カウンター以外はほぼ全面ガラス張りで、天気は限りなく曇りに近い晴れだったので、ちょうど良く光が差し込んで来ており、ISO100〜200でも十分に撮影できる環境であった。また、天井は低く白だったので、軽くストロボをバウンスするには好都合な条件であった。
 アベイラブル光で撮るときには、壁に付いている木材の本棚(?)からの反射光がちょっとした暖色傾向示し、なかなか良い光を得ることができた。
 なので、5Dについては、クリップストロボを付けてバウンスさせながら、若干絞り気味で撮影。E-410はD SUMILUXをほぼ開放近くで使い、シャドー部になりそうなところをレフで補いながら撮影。
 それにしても、”LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH."というレンズは、久々に買って良かった!と思えるレンズだと思う。このレンズためだけにフォーサーズを買っても良い、と言えるくらい。発色が良いだけでなく、渋めの色もちゃんと出るし、白飛びしやすいE-410であるが階調が豊かなので、白飛びに違和感がなく、自然である。また、フォーサーズの特徴であるテレセントリックな光学系なので、開放でも、周辺までしっかりと写る(逆に周辺光落ちによる演出はできないけど)。
 標準ズームも少し無理しても、パナライカのほうにしておけば良かったかな、とも思う。ZD 14-54F2.8-3.5いいところはもちろん有るけどね。
 そんなわけで、いつもとは違った撮影が出来て面白かった。また、その反面、なかなかシチュエーションが思い浮かばず、他の人のを借りて撮影することもしばしば。また、この場所で撮影会をやるみたいなので、そのときには、今回よりももっと考えて撮りたいと思う。
 そんなわけで、速報版として、LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.で撮影した写真を速報版としてupしておこう。今回の撮影会で一番気に入っているカットかな? 珍しく、撮って出しで掲載。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

2007年07月17日

台風一過後にて



P7160272_070716.jpg
E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5

撮影日:2007年7月16日
天気: 晴れのち曇り
撮影場所: SLが置いてあるオジさんの憩いの場〜某市場付近
モデル:黒沢まいさん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5、LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH
 CONATX RXII/Planar T* 1,4/50(Y/C)

使用したフィルム:REALA ACE

台風が過ぎ、久々に青空が帰って来た7/16(午後は雲ちゃったけど)、今日も撮影会に参加。4連チャン最終日です。モデルは、黒沢まいさん。ここ二回、トイカメラ限定が続いたので、久々に一眼レフで撮影させてもらいました。
 なんていたって、浴衣だしね。また、浴衣だと、比較的公園とか下町での撮影が多くなるものだが、今回は、都心の裏通り等、ちょっと浴衣にはミスマッチと思われる場所で撮影。そのミスマッチさもなかなか面白い。また、休日だと言うことで”和”的な店の前でも撮れたりして、一日撮影した写真を通してみると、それのギャップがおもしろく、今後、アルバムを作る際、掲載の順番等を考えるのが楽しそうである。
 機材は、デジと銀塩の一眼レフを2台用意。4連チャン最終日ということで、もっと荷物を少なくしようかと悩んだけど、”まいさんの浴衣”の前では、その重さは苦にならなかったってことですなw
 デジのほうは、やっぱり最新機種で撮りたいってことで、E-410を用意。今日もVIVIDの設定で撮影。雑誌等のインプレッション記事に書かれているよりNATURALより良いかなぁ、と思えて来た。
 後半は非常に暗くなって来て、感度を上げてもシャッタースピードが遅くなってくるのでだが、ブレ写真が多い。5Dのときは、ぶれないスピードでも、ブレるときがある。どうもフォーカスロック後レンズを振った後にきちんととなっていないようだ。AFポイントで測距した位置から動かさないで写しているときは、ぶれていないし。AFポイントが多い5Dだとレンズを振る量も小さいし。今後の課題である。
 また、RXIIには、REALA ACEを詰めた。やっぱり、このフィルムの色と階調が一番好きなので。ISO100なので、天候によっては、なかなか使える機会が無いときもあるのだが、今回は晴れていたので、何のためらいもなく、使用。しかし、後半、暗くなって来たので、少々辛かったw なにしろ、P50/1,4の開放付近は紙のようにピントの深さが薄い。それも中央のみ。後半はピン外れが多いかな。でも、まいさんをお気に入りのフィルムで撮れたことが何よりも嬉しいのであったw
 なお、RXIIにはDistagon T* 1,4/35も用意していたけど、結局使用せず。一眼レフ二台、それも片方にズームがあると、レンズ交換がちょっと面倒になるし、迷いが生じるので、こういうときは、片方は、単焦点一本で覚悟を決めたほうが良いかもしれない。ロケ的にも50mmが一番とりやすかったし。E-410でも、25mm(135の画角で50mm0で撮ることが多かったし。
 また、念のために、G7も持っていたけど、これも出番無し。
 ちなみに、ニンテンドーDSを持って行ったけど、これは役に立ちましたw
 そんなわけで、今後もやっぱり年に一回はまいさんの浴衣姿を撮っていきたいとつくづく思った一日であった。
 と言う訳で、速報版をupしておこう。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。
 

2007年07月16日

雨にもマケズ



IMG_6483_070715.jpg
EOS 5D/EF50mmF1.8II

撮影日:2007年7月15日
天気: 雨
撮影場所: 丸の内〜有楽町方面
モデル:綾瀬和花さん

使用したカメラとレンズ  
 EOS 5D/EF50mmF1.8II
RICOH GR-Disital

 日本全国台風で大変だったようだが、今日(7/15)も撮影会に参加。前日に引き続きカメラ小僧撮影会です。
今回は”@街vol.22”ということでw
 モデルは、初めましての綾瀬和花さん。スタイルが良く、なんとなくサトエリちっくなモデルさんです。どんなシチュエーションでもバシッと決まるモデルさんなので、つい”撮らされてしまう”場面も多く。また、ノリも良いので、ついフェチっぽい写真もお願いしてしまいましたw
 機材は、”雨の日”かつ”暗い場所”ということで、レンズ交換しない、かつ傘を持ちながら片手で撮れる機材を選択。また、感度がフレキシブルに変更できるためデジタルのみとした。
 メインは5D。やっぱり、高感度時の画質とAF性能を優先した。あと荷物を軽くしたかったので(大きいバッグだと雨に濡れやすいので)、コンパクトで万が一壊れてもショックの少ない”EF50mmF1.8II”のみを付けて行った。まぁ、標準の50mmが有れば大抵の撮れきれてしまうので。しかしながら、和花さんはスタイルが良いので、35mmの広角でグッと寄って撮りたかったとも思った。次回は35mmを持って行こう、うん。
 でも、GR-Dのおかげで28mmの画角でも撮れたので、良いとしよう。
 GR-Dでは、”ISO1600&モノクロ”の設定を中心に撮影した。高感度の場合、モノクロだと、輝度ノイズが粒状感っぽくなるので、カラーで撮るよりも雰囲気が出ることがあるので。また、ISO1600でも手ブレしたり、若干ピントが甘かった写真も量産してしまったけど、かえって、それが和花さんの持つワイルドな感じというかライブ感を出せたような気がした。まぁ、自己満足だけどねw
ちなみに、GR-Dにはワイコンアダプタにプロテクトフィルタを付けて(もちろんフードもね)、なるべく、鏡筒の隙間及びレンズに直接水滴が付かないようにして使用した。
 そんなわけで、撮影終了後に雨の降水量が減ってきたのには、ちょっとへきへきしたけど、楽しい撮影会だったのでした。
  ということで、速報版を1枚upしておこう。

(注意)
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2007年07月14日

台風が来る前に



P7140177_070714.jpg
E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5

撮影日:2007年7月14日
天気: 雨
撮影場所: 新宿周辺
モデル:宇差美マリさん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5、LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH
 PowerShot G7

 台風が接近してきて大変である。そんな中、関東に上陸する前に雨でも撮影会をやってしまおう!とカメラ小僧撮影会@街vol.21に参加。
 モデルは、宇差美マリさん。今日も初めましてのモデルさんです。他の人の写真を見ていたときは、背が小さくかわいい印象を受けていたのですが、実際にお会いしたら、背の高いスレンダーな美人さんでした。うれしい誤算ですw。
 今回は、高架下での撮影が中心と言っても雨の中での撮影なので、なるべく簡単に撮れる機材を選択。いちいち露出計を測っていることも出来そうも無いので、高ISO撮影時のS/Nに不安が有りつつもライブビューのあるE-410、コンデジの割にはS/Nが良いG7を選択。
 E-410はノイズ除去は後でRAW現像のときにすることにして、ノイズ除去はOFFにして使用。別にノイズのことはあれこれ言うたちではないけど、これだと、解像感は残るけど、ISO400で、結構、厳しくなってくる。改めて、canonのデジ一の高S/Nに感心した。
 また、色を出すために、仕上げ設定は、ヴィヴィットを選択。まぁ、この選択は正解だったと思う。
 WBの折角のWBがあるので、後でRAW現像時に調整するとしても、その都度、プリセットの中から選択して撮影した。
 あと、今回、階調設定を”ハイキー”にして設定。標準より白飛びがしにくいと言うか、肌の階調も出ているような感じがする。ただ、黒潰れが強いかな? ただ、何となく、標準のときとヒストグラムの表示のされ方がちがうような印象も受ける(ヒストグラムと階調は違うと思うけど)。まだまだ、これは研究の余地アリ。
 ピントも、中央のクロスセンサを使っても暗いところだと厳しいですなぁ・・・。そんわけで、今回は絞れないこともあり、比較的、似たような構図の写真が多くなってしまった(おっと、機材のせい・・・w)。
 G7は、コンバージョンレンズ用のアダプタにプロテクタを付けて、雨対策を施して使用。WBは殆どオートでokだったけど、一回だけ、対応しきれないカットがあった。”曇り”の設定もGR-Dほどアンバーがかからず、ほぼ良い印象。でも、雨の感じの色で無くなりすぎるような気もするけど。
 それにしても、傘を持ちながらの撮影では、”手ブレ補正”と”顔認識”の機能は便利ですなw
 そんな感じで、雨の日でも戦った半日だったのです。
 速報版を1枚upしておこう。まずは、初めましてなので、ポートレートの基本的な写真を。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。
 

ホームグランドでの平日撮影



EPSN0731.jpg
EPSON R-D1/Biogon T* 2,0/35(ZM)

撮影日:2007年7月13日
天気: 曇り
撮影場所: 横浜元町・山手
モデル:遊希ひなたさん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.、Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5
 EPSON R-D1/Biogon T* 2,0/35(ZM)

今回は、主催者が有休取得日だということで、撮影会の催行をお願いしていたのが実現。 モデルは、遊希ひなたさん。初めましてのモデルさんです。デビュー撮影会が一回、雨で流れてしまっていたので、念願の初撮影となりました。スタイルが良く、ストリートが似合うモデルさんですね。
 というわけで、撮影コースは、定番中の定番コース。ある意味、ホームグランドですねw
 機材は、雨が降らないうちに、と午前中は、最近稼働率が低いR-D1を中心に撮影。でもレンズは、B2,0/35のみ。いわゆるAPS-Cサイズの標準レンズのみを用意して撮影した。やっぱり、ストリートには、RFは似合いますな。
しかし、わかってはいるけど、600万画素というのが、気になり始める今日この頃。しかし、発色やローパスフィルタの効きを弱くしているのでポートレートに良く合う、ってことで、手放せないんだよなぁ・・・。M8は高過ぎるし。後継機種は出るのだろうか・・・。
 あと、雨が降り出したとき、AFが楽なので、E-410を用意。レンズは標準ズームと標準単焦点となるパナライカ・レンズ。結局、雨には祟られなかったけど、デジタルと言えども一日RFは先週やったので、午前の一部及び午後は、E-410で撮影。それにしも軽くて良いですねぇ。ボディと比較して重いレンズを付けていても、軽く感じるし、ホールディングも悪くない。おまけにライブビューは露出計いらず。でも、だんだんライブビューでの確認も面倒になってきたので、内蔵露出計でも使おうかなぁ、と思う。ただ、気に有ることは、一回だけ、ライブビュー時と撮影結果の露出が大幅に違うことがあった。原因はなんだろう。
また、パナライカのレンズのほうは、開放F1.4で結構撮ったけど、前回の反省を活かして、なるべくAFロックでレンズを振らないように撮影。おかげで今回はピントが外れることはそんなになかった。それにしても、E-410って、中央以外のAFポイントってなかなかAFが決まりませんなぁ。3点しか無いのにw
 まだまだE-410は、使っていない機能も多い。階調設定の「ハイキー」、「ローキー」もよくわからないし、スポット測光にも「通常」のほか「ハイ」と「ロー」がある。これらは、まだ使っていない。当分、集中的に使って行きたいと思う(軽いしw)。
 そんなわけで、平日の割には、定員に達したし、雨が心配だったけど、昼食中のみに降ってくれたおかげで、撮影中は、ほとんど雨になることはなかった非常にラッキーな日であった。

 ということで、久々にR-D1で撮影した写真を速報版としてupしておこう。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

2007年07月10日

2006年6月24日 ぷりずむアオザイ&チャイナ撮影会:あいりんさん



IMG_0592_070710.jpg
モデル:あいりんさん
撮影日:2006年6月24日
アルバム:
撮影日誌:

2007年07月09日

2006年6月24日 ぷりずむアオザイ&チャイナ撮影会:しおんさん



IMG_0428_070709.jpg
モデル:しおんさん
撮影日:2006年6月24日
アルバム:
撮影日誌:

RFで撮りまくれ!!



撮影日:2007年7月8日
天気: 曇りのち晴れ(?)
撮影場所: かつて文豪達がブラジルコーヒーを飲みに通ったところ周辺。
モデル:あいりんさん、Saiさん、ほたるさん

使用したカメラとレンズ  
 Leica MP/Biogon T* 2,8/28(ZM) 、Biogon T* 2,0/35(ZM)、Planar T* 2,0/50(ZM)

使用したフィルム: Kodak T-MAX 400  

 今日も懲りずに撮影会に参加。行けるところまで行ってみる感じでである。
 今回は、某Pの銀塩倶楽部によるレンジファインダー(RF)限定の撮影会。モデルは、あいりんさん、Saiさん、ほたるさんの豪華メンバー。おまけにいつもより少人数(まぁ、特殊な企画だし)。
 銀塩倶楽部での企画なので、R-D1は使えず、残念。最近、R-D1の稼働率が下がって来てしまってる。なんとかしなきゃ。
 場所は、上記の通り、詳しく書かないけど、「○ブラ」なところ。歩行者天国や裏道等で撮影したので、人がフレームに入ってくる。でも、まぁ、スナップだし、それなりにボケるだろうと言うことで、よほど酷い場合(モデルさんの首の辺りから他人の頭が出ている感じになるような場合)を覗いて、さくさくと、日曜のショッピング街らしく撮ってみた。
 しかし、パララックスのことを考えると、仕上がりを見るとアチャーっと言うカットもあるでしょうねぇ、やっぱり。
 フィルムは、T-MAX400を3本使用。レンズにYフィルターを付けて撮影。カラーは無し。何となく、この場所のスナップってモノクロが似合いそうって言うか多いような気がするので・・・(アサヒカメラの見過ぎ?)。
 撮影は、各モデルさんにあうようなシチュエーションを考えて撮ったつもり。変えた感じのカットもあるし、場所だけ変えて同じような構図にしたカットも敢えて撮っている。
 それにしても、RFでフィルム3本ってのも疲れますねぇ。しばらく、使っていなかったので、余計感じるかもしれない。
 また、露出計も久々に使用。このところ、E-410のライブビューで測っていたので、今イチ自信が無い。ファインダー中のインジケータは常にオーバだったし。もちろん、女の子の肌に合わせればオーバでいいのだが、MPの露出メータの表示は中間が無いし・・・。
 他の参加者の人はあまり露出計使っていなかったようだけど、すごいなぁ、と。まぁ、フィルムの箱に書いてある絞りとシャッタースピードに合わせれば、大丈夫なんだろうけど、最近はフィルムをスキャンしてプリントしているので、例えネガでも、ポジのように露出に気を使う。なんか、間違っているようないないような・・・。
 それにしてもRF限定なので、ライカかベッサが多いのかなぁ、と思っていたけど、結構、いろんなRFがあるんですね(もちろんクラッシックカメラの範疇に入るものばかり)。なんとなく、物欲が・・・。
 カメラの限定って何となく敷居が高く感じてしまうけど、皆で同じ種別のカメラを使うと、いろいろな情報交換や、そのカメラに合った撮り方の勉強にもなるので、こういう企画は結構好きです。毎回だと、疲れるけど。
 つまり、勉強会に近い撮影会ってことですね。
 なお、今回は全てフィルム、かつモノクロなので、現像とプリントに時間がかかると言うことで、速報版は無し。
 仕上がりができたら、写真を追加するかも。

2007年07月08日

またまた新レンズを実戦投入



P7070034.jpg
E-410/LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.

撮影日:2007年7月7日
天気: 曇り
撮影場所: 都内某スタジオ
モデル:しおんさん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.
 EOS 5D/EF24-70mmF2.8L

七夕の日にも撮影会。モデルはしおんさん。約2ヶ月ちょっとぶりです。七夕の願いはしなかったけど、当日に願いが叶った感じです。もともとキャンセル待ちの繰り上げ当選での参加だったので。
 今回は、都内のハウススタジオ。そんなに広さは無いけど、外の入口も使えて、なかなかおしゃれな感じだったので、いつもとはちょっと違った雰囲気の写真が撮れたような気がする。まぁ、引き出しの無さは相変わらずなんだけど・・・w
 で、今回は、先日購入したレンズを実戦投入。そのレンズは、”LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.”。いわゆるフォーサーズ規格のパナライカレンズである。フォーサーズでは画角が焦点距離の2倍の画角になるので、50mmの画角、すなわち標準の単焦点レンズってことになる、世界最小最軽量のE-410に付けると、ほとんどがレンズの大きさで、レンズ付一眼レフのような雰囲気になる。
 で、今回は、E410は、ストロボはまだ持っていないので、アベイラブル光での撮影専用とした。E-410ではこのレンズを使って殆どのカットをF1.4の開放で撮影。25mmのF1.4と言ってもやはりピントの幅が狭い。結構、外しているカットも多かった。モデルさんととの距離によっては、AFロックでレンズを振るのを躊躇ってしまうくらいである。でもピントが合えば、それはもう、シャープかつなだらかなアウトフォーカスを持った描写となる。背景との距離をうまく制御すれば、135の標準並みにボケるのではないか? また、テレセントリック光学系を基本としたフォーサーズ規格だけに、開放でも周辺光落ちは殆ど目立たない。しかし、やっぱりパースペクティブは25mmのものである気がする。水平垂直を出すのが難しく、ちょっとの傾きが、ファインダーで覗いているとき以上のパースを持って写るような感じ。
 面白く、良いレンズだけど、使いこなしは難しいかなぁ、と。でもやっぱり標準の単焦点レンズを持っているってのは安心である。
 一方、5Dには、最近、稼働率の高いEF24-70mmF2.8Lを付けて、クリップオンストロボで天井バウンスしながら撮影した。スタジオ内の照明が蛍光灯で、ミックス光になってしまったので、RAW現像の際、ちょっとWBを合わせるのが難しいかもしれない。
 まぁ、そんな感じで、久々に水着ではない室内撮影だったわけであるが、楽しい主催者及び参加者のおかげで、撮影を楽しめたのであった。
 そんなわけで、LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.で撮った写真を速報版としてupしておこう。少し、ピント外れ気味だけど・・・w

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

2007年07月03日

浴衣で散歩/日本の夏



P7010038.jpg
E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5

撮影日:2007年7月1日
天気: 晴れ
撮影場所: 三つの地名を省略して漢字三文字にした下町周辺
モデル:Saiさん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5
 PowerShot G7

 気が付けば、もう7月。早いもんですな。
 というわけで、7月の初日も撮影会に参加。今回は、「下町を浴衣で散歩」という企画。前日の”アオザイ&チャイナ”とはまた違った趣きに撮る前からテンションうなぎ上りですw。
 モデルは、Saiさん。前回の第三回ぷりずむGR倶楽部撮影会以来で何気に久々です。ちなみに、瀬尾由布子さんとカップリング撮影会でしたが、今回は班を分けて、別行動。
  今回はの機材は、上記の通り、デジタルのみ。両機ともライブビューできるカメラということで、楽々セットですな。と、言うものの、当初参加者モードのつもりが、当日の朝、急に引率担当になったので、ささっと撮れる楽々セットに変更した(とは、言っても楽々過ぎていつもより枚数多めかもw)。
 E-410についても前日にかなり撮っていたので、よりサクサク撮れるようになった。
 G7は二代目の初陣。落としもしなかったし、水没もありませんでしたw
 ちなみに、個人的には、”浴衣で散歩”ってのは、実は初めてに近い状態。どう撮ろうかと思ったけど、何回か廻っているコースだし、浴衣撮影のポイントは自分なりにあるし、奇をてらわず、平常心を持って撮影した(って何だよw)。
 それにしても浴衣姿と下町って似合うと思う。この夏にもう一回くらいやりたいですね。そのときはフィルムで撮りたいですな。
  そんなわけで、速報版をupしておこう。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

アオザイ&チャイナ夏の陣(第二弾)



【アオザイの部】
P6300199_070701.jpg
倉本蘭さん/E-410/ZD 14-54mmF2.8-3.5

P6300289_070701.jpg
幸田侑樹さん/E-410/ZD 14-54mmF2.8-3.5

【チャイナの部】
P6300348_070701.jpg
倉本蘭さん/E-410/ZD 14-54mmF2.8-3.5

P6300529_070701.jpg
幸田侑樹さん/E-410/ZD 14-54mmF2.8-3.5

撮影日:2007年6月30日
天気: 晴れ
撮影場所: 川崎市内の某児童公園
モデル:倉本蘭さん、幸田侑樹さん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5
 CONTAX RXII /Distagon T* 1,4/35(Y/C)、Planar T* 2,4/50

使用したフィルム:NATURA1600

というわけで、初夏の名物企画となった「アオザイ&チャイナ撮影会(夏の第二弾)」に参加。
 モデルさんは、倉本蘭さんと幸田侑樹さん。今回は、めずらしく両モデルさんの買出し撮影会に参加していなかったので、参加できるかどうかわからなかったのですが、何とか参加できた。また、事前にどんなアオザイ&チャイナなのか、わからなかったので、いつも以上に期待度が高い状態で撮影に臨んだ。
 今回の機材は、上記の通り、他に5D(50mmと85mmの単焦点)とG7を持って行ったけど使用せず。
 本当はE-410は先週の日曜日にデビューさせる予定だったけど撮影会に中止で使えず、また、7/1も天気があやしかったので、急遽使用することにした。初めはテスト的に使って、あとは、ボケを活かした公園ポートレートを撮るために5Dも持って行ったけど、前述のように結局使用せず。その理由は便利だから・・・。
 E-410のライブヴューは非常に便利である。ポートレートを撮るときには、全撮影工程をライブビューで撮るのは、レスポンス的に厳しい。よって、ライブヴューで露出を確認及びマニュアルで固定して、撮影時はファインダーで覗いて撮影する。AFポイントは3点しか無いけど、そんなに厳しく外れることは無かったし、AEL/AFLボタンを一回押せば、フォーカスロックを維持したままの設定にできるので、撮るごとにフォーカスロックのためにカメラを振らなくてもOKである(もちろん、最初のAFで外れていたら身も蓋も無いけどw)。そんなわけで、5Dは出番無しw
 仕上がりをみても結構いい感じであった。E-410についてはもう少し使ってから使用感等の感想を書くつもり。全部が満足できているわけではないので(って言うか全部満足なカメラなんて無いしw)
 でも、軽い&ライブヴューはとっても良いし、他のメーカからは出てこないような個性のあるカメラなので、今後も活躍させる予定である。
 また、RXIIでは、フィルムは、NATURA1600を入れていつもの通り、ISO400設定の「なんちゃってNATURAモード」で撮影してみた。測光モードもいつもの中央重点では無く、平均測光にしてみた。ただえさえ、+2段なので露出補正もせずかつ露出計も使用せずコンパクトカメラのように撮ってみた。ただえさえ、色が鮮やかにでる「なんちゃってNATURAモード」撮り。シックなアオザイとカラフルなチャイナの色がどう出るのか楽しみである。
 実は、個人的には、アオザイのほうが”かわいい”感じが出て好きで、毎回、どちらかと言うとアオザイの部のほうが撮影枚数が多いのだが、今回は、改めて、チャイナを見直した、と言うか、上がりまくりでした。
 なので、今回の速報版はアイザイとチャイナの写真を両方upしておくことにしようw

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。