台風が来る前に

E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5
撮影日:2007年7月14日
天気: 雨
撮影場所: 新宿周辺
モデル:宇差美マリさん
使用したカメラとレンズ
E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5、LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH
PowerShot G7
台風が接近してきて大変である。そんな中、関東に上陸する前に雨でも撮影会をやってしまおう!とカメラ小僧撮影会@街vol.21に参加。
モデルは、宇差美マリさん。今日も初めましてのモデルさんです。他の人の写真を見ていたときは、背が小さくかわいい印象を受けていたのですが、実際にお会いしたら、背の高いスレンダーな美人さんでした。うれしい誤算ですw。
今回は、高架下での撮影が中心と言っても雨の中での撮影なので、なるべく簡単に撮れる機材を選択。いちいち露出計を測っていることも出来そうも無いので、高ISO撮影時のS/Nに不安が有りつつもライブビューのあるE-410、コンデジの割にはS/Nが良いG7を選択。
E-410はノイズ除去は後でRAW現像のときにすることにして、ノイズ除去はOFFにして使用。別にノイズのことはあれこれ言うたちではないけど、これだと、解像感は残るけど、ISO400で、結構、厳しくなってくる。改めて、canonのデジ一の高S/Nに感心した。
また、色を出すために、仕上げ設定は、ヴィヴィットを選択。まぁ、この選択は正解だったと思う。
WBの折角のWBがあるので、後でRAW現像時に調整するとしても、その都度、プリセットの中から選択して撮影した。
あと、今回、階調設定を”ハイキー”にして設定。標準より白飛びがしにくいと言うか、肌の階調も出ているような感じがする。ただ、黒潰れが強いかな? ただ、何となく、標準のときとヒストグラムの表示のされ方がちがうような印象も受ける(ヒストグラムと階調は違うと思うけど)。まだまだ、これは研究の余地アリ。
ピントも、中央のクロスセンサを使っても暗いところだと厳しいですなぁ・・・。そんわけで、今回は絞れないこともあり、比較的、似たような構図の写真が多くなってしまった(おっと、機材のせい・・・w)。
G7は、コンバージョンレンズ用のアダプタにプロテクタを付けて、雨対策を施して使用。WBは殆どオートでokだったけど、一回だけ、対応しきれないカットがあった。”曇り”の設定もGR-Dほどアンバーがかからず、ほぼ良い印象。でも、雨の感じの色で無くなりすぎるような気もするけど。
それにしても、傘を持ちながらの撮影では、”手ブレ補正”と”顔認識”の機能は便利ですなw
そんな感じで、雨の日でも戦った半日だったのです。
速報版を1枚upしておこう。まずは、初めましてなので、ポートレートの基本的な写真を。
(注意)
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