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久々の大撮影会でへとへとになるの巻

幸田侑樹さん:E-410/ZUIKOU DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6

高宮葵さん:E-410/ZUIKOU DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6
撮影日:2007年9月16日
天気: 晴れ
撮影場所: 埼玉県都幾川町
モデル:幸田侑樹さん、高宮葵さん
使用したカメラとレンズ:
E-410/ZUIKOU DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6
PowerShot G7
以前から、噂は聞いていたけど、一度も行ったことが無かった、都幾川町デモル撮影会。今年は行ってきました!!
モデルは、幸田侑樹さんと高宮葵さんという、某P撮影会でお世話になっているお二人です。
非常に遠い場所での撮影会だったけど、なんとか行ってきました。だって、お二人の水着姿を撮りたかったんだもんw。
ただ、一つ心配だったのは、久々の大人数での撮影会に参加する、ということ。以前、参加した人に聞けば、”まぁ、300mm欲しいかもね”と言われたのであるが、そんな長玉は持っていない訳で・・・。canonの55-200mmF4.5-5.6も持っているけど、現在、故障中で修理する時間もなく(使用頻度も低く、そんなに高いレンズではないので放置状態)同じものを買うのもなんだし、かといって、使用頻度の低い長玉にそれほど金額をかける気も起きず、結局、ポイントもある程度溜まっていたことだし、フォーサーズのZUIKOU DIGITAL ED 40-150mmF4.0-5.6を購入してしまったのでありますw まぁ、暗いレンズだけど軽いし、緊急用としては、十分ではないか、と。
次に長い焦点距離を持つカメラとしてG7を用意。これはこれで、便利なのです。何しろ顔認識機能が付いているので、人混みの中から手を上げて撮影しても撮れるし。
と、準備をして参加してみた訳ですが・・・。負けました・・・。ものすごい熱気。見たことも無いような大口径の長玉、そして重装備。おまけにモデルさん達に声をかけまくるかけまくる。他の人が撮っているのに関わらず。
普段、一対一で撮っているのに慣れてしまっているオイラは、まったくどうにもできず。知っているモデルさんなのに周りに圧倒されて声もかけられず、ただただ横顔を狙って撮っていたような・・・。まぁ、少しは優先的に目線を貰えることもありました。ありがとうね、葵さん、ユキさん。
それにしても、なんか今までの自分の撮り方を否定されてしまったような気にもなったり。以前、某P撮影会の参加者から”mamoさんもたまには大人数撮影会で戦って撮ることをしないとダメですよ”と言われたことがあるけど、全くその通りかもしれない・・・w
某P氏からは、”負けるな”というメッセージをいただきましたが、負けました。すみません。
そんなわけで、速報版として、午前中の私服の部の写真をupしておこう。
ちなみに、今回は、珍しく、自分の車を出して運転して行ったので、疲れましたw
"新しいお友達”を実戦投入w

ジョニーさん:Leica MP/Planar T* 2,0/508(ZM)
撮影日:2007年9月15日
天気: 晴れ
撮影場所: 神奈川の東のほう
モデル:ジョニーさん、ほたるさん
使用したカメラ:
Hasselblad 503CXi/CF Planar T* 2,8/80
Leica MP/Biogon T* 2,0/35(ZM)、Planar T* 2,0/508(ZM)
使用したフィルム:FUJI PRO400(135、120)
先日、”新しいお友達”を迎えました。その名も Hassel blad CXi。レンズはCF Planar T* 2,8/80です。
そんなわけで、理由は良くわからないけど、ぷりずむ銀塩倶楽部で開催された「新しいお友達限定撮影会」に参加。どうやら、最近購入した中古の銀塩カメラや棚の奥に追いやられてしまった銀塩カメラで、ポートレートを撮ろう、という企画。
モデルは、ほたるさんとジョニーさん。ジョニーさんは昨年の7月にお会いして以来久々でした。そのときは撮影ではなかったので、撮影させていただくのは、初めてです。
ということで、自分は、前述の通り、CXiを初の実戦投入。そして、7/8のRF限定撮影会以来使用していなかったMPを使用。とは言っても、はやり、CXiのほうをメインに使用。120を3本分撮影。MPは36枚撮り1本。まぁ、枚数は同じだけど、ペースが違うしね。
CXiのファインダースクリーンは旧ミノルタ製のアキュートDと言う非常に明るいスクリーン。Rollei2.8GXよりもだいぶ明るい。しかし、良く言われるように、明るいが故に、ちょっとピントの山が掴みづらいと思うこともしばしば。
しかし、ピントがあったときのスクリーン上の結像感は良いし、日陰に入ったところでも見やすい。ただ、左手でシャッターボタン、右手でピント調整&巻き上げ/シャッターチャージってのは、まだ慣れませんなぁ。でも、動かすのは右手だけで、安定感もある持ち方なので何とか慣れたい。でも、なんとなくピストルグリップがあると便利かなぁ・・・とw
今後、2.8GXとどう共存させていくのか(使い分けるのか)が課題になるけど、流石はハッセル、使っていて本当に楽しいカメラですね。
もちろん、MPの機動性も捨てがたく、涼しくなってからの増えるだろうストリート撮影で、もっともっと活躍させてあげたいと思っている。
ちなみに、ロケも初めて行く場所であったけど、なかなか面白いコースで、楽しく撮れました。また、行ってみたいですね。う工夫すれば、”撮影場所は下町でバックは、横浜の高層ビル群”みたいな写真も撮れそうです。ただ、ちょっと上級コースかな。
そんなわけで、非常に達成感のある撮影会だった。
今回は、銀塩のみで、まだ現像ができていません。そんなわけで、速報版の写真は、後日upします。
*9/23:写真を追加
「写るんです&銀塩コンパクト」限定撮影会: 梨央さん編

Rollei 35TE/Tessar 3,5/40
撮影日:2007年9月8日
天気: 曇り
撮影場所: 横浜山手方面
モデル:富樫梨央さん
使用したカメラ:Rollei 35TE/Tessar 3,5/40
使用したフィルム:NATURA 1600
というわけで、9/8の「写るんです&銀塩コンパクト」限定撮影会の後半(午後の部)です。
午後の部は、富樫梨央さん班にて撮影。そして、カメラは、Rollei35TEにバトンタッチ。フィルムは、NATURA1600をISO400の設定にする「なんちゃってナチュラフォトシステム」にて撮影。また、今回は、外部露出計が使用せず、R35TEの内蔵露出計で測光。実際、この内蔵露出計は、どのくらいの範囲を測光しているのかわからないのだが、何しろ、「なんちゃってナチュラフォトシステム」で撮っているため、初めから+2段の露出補正しているので、多少の逆光でも被写体がアンダー過ぎることもないだろうし、測光結果が1段程アンダーでも、+1段になっているわけで、まぁそんなに難しく考えないで、露出を決めた。ただし、富樫さんの服装が黒だったので、背景のみ先に測光して撮影した。
絞りはF5.6〜F11の間で撮影。F5.6で比較的近距離で撮影したけど、ピントのほうはまぁまぁ、だった。だいぶ、慣れて来たかな、3回目だし。
それにしても、「目測&マニュアル露出」カメラでネガを使っての撮影は、踏ん切りが付く、というか、覚悟が決まるので、ある意味、フレーミングや撮影のみに集中できる。
それにR35TEってのは、持っているだけでも満足できるカメラだし、写りも非常に良い。同じ銀塩コンパクトつぃて、CONTAX T3も持っていて、これはこれで便利だけど、使っていて面白いのは、R35TEのほうだと思う。”一度、R35を使ってしまうと、コレクションしたくなる ”と言われていたりするが、何となく、その気持は良くわかる。やばい、やばいw
そんなわけで、速報版として1枚upしておこう。傘屋のおじさん、ありがとう!!
(注意)
ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。
「写るんです&銀塩コンパクト」限定撮影会:Saiさん編

「写るんですエクセレント」
撮影日:2007年9月8日
天気: 曇り
撮影場所: 横浜山手方面
モデル:Saiさん
使用したカメラ:写るんですエクセレント、写るんですRoom&Day
昨年末に実施して、モデルさん、参加者の両者に好評であった「写るんです」限定の撮影会の第二回に参加。この撮影会では、撮影会途中までに、少なくとも「写るんです」等のレンズ付フィルムで撮影し、それをスピード現像して、撮影会後にそのまま写真(失敗してようがしてまいが)を渡す、という非常にシンプルかつ勇気が必要な撮影会。しかし、一日中、それでは厳しいので、今回は「+銀塩コンパクトカメラ」というレギュレーションで行なわれた。
モデルは、Saiさんと富樫梨央さん。午前と午後の二部制で午前はSaiさんを撮らせてもらいました。当日、スピード現像できたのは、午前の部のSaiさんのみなので、今回はSaiさん編として日誌を書いておきます。
午前の部は、完全に「写るんです」オンリーで撮影した。使用したのはAE付の「エクセレント」と室内撮影に向いている「Room&Day」の二つ。
元々、これらのフィルムはNATURA1600かつエクセレントの場合、AEのお陰で自動でF値が切り替わるので、室内でもなるべくフラッシュを使用しないようにした。また、フラッシュを使うときには光が固くなり過ぎないように、メンディングテープ(白濁色のテープね)を二枚重ねでしようした。でも、ちょっとアンダー気味の写真が多かったかな? ネガなのでプリント自体はしてもらえるけど、少し、ざらつきが目立つので、アンダーだったのだろう。
一方、Room&Dayは、微発光モードにするとF値が大きなるだけでなく、ストロボにディフューザがせり出して来て、かつシャッタースピードも遅くなる、というスローシンクロモードになる。とは言っても、やっぱり、なるべくフラッシュを焚かないようにした、というか同じシチュエーションの時には、微発光モードと通常のフラッシュ無しモードの両方で撮った。やっぱり、微発光モードのほうが綺麗に撮れますね。
しかしながら、「写るんです」限定撮影会はこれで二回目になるけど、なかなか難しく、奥が深い・・・。
どうしても、構図とかピント等を考え過ぎてしまって、折角の機動性を損なって、一眼レフでも撮れる写真になってしまった。もっと弾けても良かったかもしれない。また、露出等にも気を撮られ過ぎだったような気がする。
シンルなものはシンプルに、”Don't Think, Feel”で撮れば良かったと思う。折角の自分の殻を破るチャンスだったのに・・・と反省。
モデルさんも持って来て一緒に撮っていたけど、モデルさんが撮った写真のほうが、弾けていて楽しい写真になっていた。あまり、ジェンダー問題には感心が無い自分だけど、こういうのを目の辺りにすると、やはり男女間の感覚の違いを感じでしまい、ある意味、嫉妬してしまうのである。
そんなわけで、速報版を1枚upしておこう。午後の富樫さんの写真はまだ現像が上がっていていないので、また後日、ということで。
(注意)
ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。
気が付けば、もう9月・・・

EOS 5D/EF24-70mmF2.8L
撮影日:2007年9月1日
天気: 曇り
撮影場所: ”俺の家も近い”辺り
モデル:瀬尾由布子さん
使用したカメラとレンズ
EOS 5D/EF24-70mmL2.8L、EF85mmF1.8
E-410/E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5
気が付けば、もう9月。先週までの灼熱的な暑さも少しは緩和し、まだ少々蒸し暑いけど、だいぶ凄しやすくなったような・・・。そして、浜辺から、人々は去って行く・・・。
そんなわけで、今回は、過ぎ行く夏を惜しみながら、浜辺で撮影。モデルは、瀬尾由布子さん。今まで撮った感じとは違って、”Tシャツ+短パン”のラフな感じもとっても良いですね。
あいにく、天気はそんなに良くなかったけど、それが逆に、夏の終わりっぽい感じで良かったかもしれない。
今回の機材は上記の通り、浜辺で撮影するってことで、レンズ交換が心配なので、ズームを中心に使用。メインは5Dで、85mmは浜辺以外のところでピンポイント的に使用。E-410は、サブ兼日中シンクロ用として用意。
5Dでも日中シンクロしてみたけど、F8以上になると、やっぱりイメージャのゴミが目立ってくる。それに引き換え、E-410は本当にゴミ知らず。E410には安いサンパックのストロボ(canon用)を付けているけど、安い分機能は少ないけど、設定が簡単なので、canon以外のカメラに付けてマニュアル設定で撮ってもそんなに苦になりませんね。一方、5Dとスピードライト580EXの組み合わせは、流石純正の組み合わせってことで、オートで撮影する分には、申し分無い。ハイスピードシンクロも出来るし。天井バウンスする際、かなり便利。ただ、プログラムオート以外のモードで撮るときの設定と言うか制御がどうなっているのか、未だに今イチ良く理解できなかったりするw
でも、今回は、曇りだったし、砂浜なので、結構光も回っていたので、日中シンクロは多用せず。
まぁ、そんなカメラの蘊蓄や技術はどうでも良いことで、モデルさんに笑顔で”楽しかった”と言って貰えることが一番大事なのだと改めて思った一日であった。
そんなわけで、速報版として、静かになった浜辺を散歩するような感じの写真を1枚upしておこう。
(注意)
ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。








