マモログ! 2.0

at dusk



PB234002_071123.jpg
E-410/LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.

撮影日:2007年11月23日
天気: 晴れ(限りなく曇りに近い)
撮影場所: 都内某所
モデル:しおんさん

使用したカメラとレンズ  
 E-410/Zuiko Digital 14-54mmF2.8-3.5、LEICA D SUMILUX 25mm F1.4 ASPH.

 秋の三連休の初日、カメラ小僧撮影会@街Vol.29に参加。モデルは久々のしおんさん。相変わらず、お美しいモデルさんです。
 今回の機材は、上記の通りE-sytemのみを使用。今回は夕方狙いの15時から18時という時間帯だったので、冬のこの時期では暗いことが予想されため、5Dとどちらに使用かと迷ったのだが、フォーサーズの深度の深さを優先した結果、この機材を選んだ。同じ画角、同じF値であれば、フォーサーズのほうが焦点距離が短いため深度が深くなる。よって、背景がボケ過ぎることはなく、適度に背景が活かされる。ストリート撮影では、その場所ならではの写真を撮りたくなるので、場合によっては、フォーサーズがかなり有効である。
 しかしながら天候とロケの関係で”こんなに暗かったっけ?”と言うくらい厳しい条件だった。前半はISO400で大丈夫だろう、と予想していたのだが、開放にしてもISO400がやっとで、すぐにISO800に設定して撮影することになった。珍しく、ISO1600まで使ったのであるが、さすがにイメージャ・サイズが小さいフォーサーズ・カメラでは、S/Nがかなり低下する。まぁ、自分自身、そんなにS/Nのことは気にしないと言うか、手ブレしてしまうなら、低S/N画質のほうがまし、という考えである。ところが、AFが合わないw 何とか中央で合わせるのであるが、焦点距離25mmであったもF1.4だと深度はそれなりに浅くなっているので、コサイン誤差によるピント外れがちょいと目立るケースもたびたびある。なので、結果的に似たような構図の写真を連発してしまった。MFで撮る、という手もあるけど、やっぱり暗いところではMFはキツいし、さらにフォーサーズのファインダーは小さい。この点は5Dのほうが圧倒的に上なんだけど・・・。
 帰路の途中、E-3を店頭で触って来たが、AFポイントが11点、さらにAFの測距連動輝度範囲-2EVからと言うことで、そのアドバンテージに引かれた・・・。このAFユニットをE-410後継機に搭載してもらいたいと思った。
 と、言うことで、ひさびさのしおんさんでこれまた久しぶりに写真を渡せたということで、満足な一日を過ごすことができた。
 速報版として、まだ暗くなる前にとった写真をupしておこう。

(注意)
 ここで掲載している写真はモデルさんの許可を得た上で載せています。肖像権はモデルさんにあります。これらの写真については無断持ち出しや二次使用は絶対にしないでください。

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