展示レポート「旅展」

展示が終わってから、だいぶ経ってしまいましたが、2020年の展示レポートの4つ目、行きますよ! ってことで、今回の展示レポートは「旅展」です。 いつもお世話になっているNADARさんの恒例公募展ですが、参加するのは初めてだったりします!。この歳になっても、「はじめて」なことがあるのはいいことだ! 毎度のことですが、お越しいただいた皆さん、出展者の皆さん、そしてNADARのスタッフさん、ありがとうございました。 「旅の写真」ってテーマ・・・。 実は、自分はそのテーマで撮ったことがないんですよねぇ。 テーマの趣旨としては、遠くまで出かけたとかそういうのではなく、「あなたにとっての旅」を撮ってね、ってことだったこともありますが、いかにも「旅!」、「旅行!」,「風景!」みたいな写真は自分の中にはないので、出せないかな、とセレクトにかなり難儀しました。 で、今回、出した写真はこちら。 写 真仲間と長崎に旅行に行ったときの写真です。 写真仲間に長崎出身がいて、彼女の祖父母さんがかつて住んでいらしゃったお宅に泊まらせていただきました。そこでの夕食のときの写真です。 家の中だし、一見、どこが旅なの?って感じですが、よく見れば、長崎らしい物がどーんと写っていますね。 いつものようで、いつもではない。 過ごす場所が変われば、いつもとは違ったものが映り込んでくる。 いつもとは違うところでいつもの仲間と同じ時間を過ごしている。 そういういうのも旅なのかな、と。 そんなことを思いながら付けたタイトルは「日本平行移動」。 それとこの写真をセレクトしたのはもう一つ言いたいことがありまして。 それは、“写真を

Bunny Flash!

久々にバニーのポートレートを撮りました。 モデルは砂子さん。 かっこよく、セクシーに。 *写真をクリックするとアルバムに飛びます。 モデル:砂子 撮影日:2019/8/12

展示レポート「私の青空」

2020年の展示レポートも、もう3つ目になります。 ってことで、今回の展示レポートは「私の青空」です。いつもお世話になっているroonee 247 fine artsさんの恒例公募展です。 毎度のことですが、お越しいただいた皆さん、出展者の皆さん、そしてrooneeのスタッフさん、ありがとうございました。 2013年から参加して、もう7回目の参加になります。 「青空」ってよく撮る写真かもしれませんが、それだけに、そのときの気持ちや見えた景色が他の写真より写っているような気がします。 今まで出した写真を見直すと、“あぁ、あのときはこんなことを考えていたんだなぁ。”とか記憶が蘇ってきます。 そんな中、今回出した写真はこちら。 「青空」というより、「雲」の写真なような気もしますがw こんなに低い位置に形の整った雲なんてそうそう撮れるものじゃないですよね。カメラを持ち歩いている者の勝利ですw ちょうど多摩川の土手の上にぽっかり浮かぶUFOのような雲。 みんなを見守っているような、観察しているような。 地上にいる人々はそんな雲を気にすることなく、各々の時間を過ごしています。 この組み合わせが、「自分の視点で見ている景色=私の青空」が「みんなが過ごしている時間・空間」に繋がっていくような気がして、なんだか優しい気持ちになってきます。 あぁ、自分もこんなに優しい写真が撮れるんだ・・・。なんて。 今年の青い空もまた思い出になる写真になりました。 あ、展示しているところの写真は撮り忘れてしまいましたとさ。 【写真展データ】 「私の青空」 ・会場:Roonee 247 fine arts ・期間:

下北ぶらぶら

初めましての、吉井さんでしたが、初めましてで、この笑顔! 夏だったので、朝早めの撮影だったけど、すでに暑かった日のこと。 *写真をクリックするとアルバムに飛びます。 モデル:吉井翔子 撮影日:2019/7/28

© 2020 mamotaso/Mamoru Furuya

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